スクールダイアリー

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NEW 5月14日(土) 【夏季カナダ短期留学(トロント大学)説明会】を実施

5月14日(土)午後、今年度実施予定の夏季カナダ短期留学(トロント大学)の説明会が行われました。
昨年はコロナ禍のためにオンライン留学となりましたが、今年は7名の生徒が7月31日(日)~8月20日(火)の3週間、カナダ・トロント大学での留学プログラムに参加します。
参加者は1年生から3年生まで全コースからの参加予定となっていますが、この日の説明会には保護者も含めて15名が参加し、トロント大学のことや留学中のプログラムなどの説明について耳を傾けていました。

      

        【カナダ・トロント大学】             【夏季カナダ短期留学説明会】

NEW 5月13日(金)  全学年【ハイキング】実施!!

5月13日(金)、この日 の旭川はあいにくの曇り空でしたが、全学年とも「ハイキング」を実施しました。「心身ともにリフレッシュし、学年、クラスの絆を深める!」ことなど、学年ごとの目標を下、1年生は学校敷地内をフル活用したオリエンテーリングやレクリエーションを行い、2・3年生は旭山動物園に出掛けました。
1年生は今日一日の企画・運営を実行委員を中心に行い、借り物競走、綱引き、謎解きゲームなどでクラスや学年の交流を深めていました。

  

    【1年生 ゲーム前の円陣】               【1年生 綱引き】  

 【2・3年生  旭山動物園での一コマ】

NEW 5月10日(火) 【高体連壮行会】を実施しました

5月10日(火)、生徒会主催による高体連壮行会が行われました。
バスケットボール部(男・女)、バレーボール部(男・女)、弓道部、テニス部、卓球部、水泳(個人参加)など、高体連支部大会に出場するおよそ100名の選手が、吹奏楽部が演奏する「エールマーチ」に合わせて体育館に入場し、壮行会が始まりました。
教頭先生の「決して悔いの残らないように一所懸命その一瞬・一時を戦ってください」とのエールに答えて、各部のキャプテンが大会への意気込みを発表しました。
最後に生徒会長から「日頃の練習の成果を存分に発揮し、精一杯悔いの無いよう頑張ってきて下さい。生徒全員が応援しています。」と激励の言葉がありました。
この大会は、全道大会・全国大会へとつながり、3年生にとっては最後の大会となります。選手の皆さんがベストを尽くし、悔いの残らない試合をしてくれることを祈っています。

 

 

NEW 5月8日(日) 【大雪杯高等学校弁論新人大会】最優秀賞獲得!!

5月8日(日)、第8回大雪杯(高文連上川支部弁論OBOG杯)高等学校弁論新人大会が行われ、本校弁論部からは3名の生徒が参加しました。結果は、2年 室田真夢君が最優秀賞を獲得、他の二人も優秀賞、4位入賞と、日頃の練習の成果がしっかりと発揮された大会となりました。
最優秀賞(1位)
    2年 室田真夢 君    演題「パンツを履かない猿」
優秀賞 (2位)
    2年 有澤文孝 君    演題「らしく」
4位
    2年 盛本茉優さん 演題「うさぎを起こさないかめ」

       

                        【 2年 室田真夢 君 】                                【 左から  有澤文孝 君、盛本茉優さん、室田真夢 君 】

 

5月2日(月) 【 社会人&大学生×藤星生~ゲストとワクワク~ 】を実施しました

5月2日(月)、1・2年生を対象として進路学習「社会人&大学生×藤星生~ゲストとワクワク~」を実施しました。
社会人ゲストとして看護師、社会福祉士、ラーニングデザイナー、アウトドア&ウエディングデザイナーなど10名、大学生ゲストとして教育大学、工業大学、医療系大学などの現役大学生10名、それぞれ本校卒業生を中心に合計20名の多彩なゲストの参加を頂き実施しました。
第1部では、ゲストを囲んでの「Booth Talking」をそれぞれ2回行い、生徒は自分の関心があるブースでゲストのお話を伺いました。
第2部では、社会人、大学生の二つに分かれてパネルディスカッションを実施。高校生活の思い出や進路を考えた動機、職業観、将来の夢などについてゲストの皆さんが話をしてくれました。
このように様々なジャンルの職業人や大学生の話を聞き、生徒は高校卒業後のイメージやそのために今すべきことについて考えるきっかけとなりました。

  

 

4月28日(木) 【新入生歓迎会】を実施しました

4月28日(木)新入生歓迎会を実施しました。
新入生には「本校の伝統と”藤星らしさ”を知ってもらう」ことを、2・3年生には「先輩としての自覚を持ち、伝統を引き継いでいく」ことを目的として行われました。
2年生の各クラスが行った映像と実演による行事紹介では、様々な工夫を凝らした集団パフォーマンスが披露され、藤星高校の1年間の行事が見事に表現されていました。あらためて2年生各クラスのまとまりも感じることができました。
3年生は校内アクティビティの企画・運営を担当。コースの垣根を越えて作られた1年生の小グループが、ガイド役の先輩に校舎案内をされながら、各所で3年生から繰り出される「アクティビティ」に取り組んでいきました。
最後には別会場にいた3年生からのメッセージカード付き花束を、2年生が代行して1年生一人ひとりに贈りました。
新入生歓迎会全体を通して、同じ学年の横糸と異なる学年の縦糸を紡ぎながら新入生を「藤星ファミリー」へと誘う、藤星らしい生徒会行事でした。

            

 

4月19日(火) 【藤星プライド】部活動説明会が行われました

4月19日(火)放課後、体育館で部活動説明会を実施しました。
対象は、全ての部活動に所属する2・3年生徒、顧問の先生方、入部を希望する1年生です。
生徒指導部の河合教諭(女子バスケットボール部顧問)から本校で部活動に取り組む際の「藤星プライド」~素直な心・気遣いの心・感謝の心~についての説明がありました。
どの部活動も「応援される集団」になること、そのために藤星生として『人を大切にすることをすべての活動の土台とし、その上であいさつをする、時間やものを大切にすることで互いを尊重し、高め合う』ことについて話しがありました。
部活動生徒一人ひとりがこの「藤星プライド」を大切にし、3年間やり通すことで「達成感・誇り・自信」を得ることを期待しています。


                            

                       【 各部活動のプライド 】                                                  【 部活動男子大集合 】       

 

NEW 【入学式】令和4年度入学式を挙行しました

4月9日(土)、本校体育館で入学式が挙行され、本年度の入学生136名が藤星高校の一員として新たな一歩を踏み出しました。
箏曲部の歓迎演奏から始まった式では、新入生を代表して、福井ちひろさん(愛宕中学校卒)が、「旭川藤星高校の生徒としての自覚と、支えて下さる方々への感謝の気持ちを持って学校生活を送っていく」との決意を述べていました。
新入生のみなさん、ご家族のみなさま、ご入学おめでとうございます。

  

               【 入学式 】                                                   【 入学式後のホームルーム 】

 

 

3月3日 第67回卒業証書授与式を挙行

 3月3日、3年生130名が卒業生としてハレの日を迎え、旭川藤星高校の学び舎を後に卒業していきました。卒業生の皆様、保護者の皆様、ご卒業おめでとうございます。

 この学年は、法人移管とともに、男女共学校として進みはじめた旭川藤星高校の一期生として3年前に入学した生徒達です。

 1年生の年度末から新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、2年生では一斉休業、オンライン授業、学校行事の中止・延期・縮小と忸怩(じくじ)たる思いと共に我慢の学校生活を余儀なくされてきました。

 しかしながら、卒業式当日は、仲間や教職員との別れの寂しさ、感謝の気持ち、そしてこれからの新生活への希望の思いが複雑に絡み合いつつも、清々しい表情で学校を後にしていたのが印象的でした。

 卒業生の皆様にはこれからの社会での活躍を楽しみにしています。これからの人生力強く歩んでいってください、本校教職員一同いつまでも応援しています。

 

    

卒業式の様子           一人一人へ証書を授与      3/2の卒業に向けた祈りの集い

2月25日 予餞会

 

 3年生は卒業の季節となりました。

 在校生から卒業生へのお祝いの思いと感謝の気持ちを伝えるため、予餞会を開催しました。

 未だ新型コロナウイルス感染拡大がおさまらず、北海道にはまん延防止特別措置のなか、オンラインで体育館と教室をつなぐなど感染拡大防止策を講じながら実施しました。

 生徒会による企画、有志による発表、先生方からのメッセージなど、3年生には思い出深い行事となったのではないでしょうか。

 この日は、3年生にとっては語りきれない思い出の数々と、在校生にとっては伝えても、伝えても足りないぐらいの感謝の思いが、交錯する一日となりました。

 

      

感謝の言葉と共に…ダンス部     歌声に思いを乗せて…合唱部     先生方との思い出クイズ企画

 

 

 

2月7日 旭川『みんなの冬2022』雪あかりに参加

 2月7日(月)~2月10日(木)4日間、旭川『みんなの冬2022』雪あかりに参加しました。ボランティア・サークルの生徒4名が、顧問など5名の協力を得て、スノーキャンドルを作り、火を灯しました。

 

      

スノーキャンドル(左2枚)     と     アイスキャンドル(右2枚) 

 

…担当者の声…

 春・夏はこのマリア像周りの円形花壇に咲く花の手入れをするサークルですが、冬は、雪あかりの“灯”を咲かせることも活動のひとつとしています。

 また喜んでくれる生徒や先生方の雪あかりを待ちわびる声が聞こえるようになり、私たちはとてもやりがいを感じながら、また楽しみながら活動をしています。

 学校では、コロナの影響で様々なことが制限・中止される日々が続き、気持ちも沈みがちです。

 この灯がみんなの心を温め、励みとなりますようにと願いを込めました。

 今年もこのような機会を与えくださった旭川冬まつり実行委員会事務局の皆様に心より感謝いたします。

 

 

12月18日 合唱部ボランティアコンサート

「おにぎり保育園」での様子

 

 藤星合唱部9名がクリスマスソングをお届けするボランティア活動として、12月18日(土)に東神楽町の高齢者障がい者施設「ひがしかぐらふらわーはうす」とこの施設と交流のある「おにぎり保育園」にてささやかなコンサートを開催しました。

 定番のクリスマスソングの「ジングルベル」や、カトリックの聖歌に当たる「あめのみ使いの」などと、バラエティーに富んだ歌声を届けることができました。

 このコロナ禍において、直接歌声を届け、それを耳で愛でる機会がほぼ無くなってしまいました。しかし今回、人前で歌う機会を与えてくださり、感染対策を万全に整え、無事終えることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。ご協力いただきました皆様本当にありがとうございました。

12月16日 クリスマスお喜びの会

 

    

      ステージの馬小屋とクリスマスツリー   キャンドルの様子        佐藤神父による司式

 

 11月の終わりから、カトリックで言う「待降節(アドヴェント)」の季節に入りました。キリストの降誕にあたるクリスマスを迎えるための準備の期間になります。そして、12月25日に降誕祭を迎え、人々はキリストの生誕を喜び、お祝いします。

 藤星高校では、一足早く12月16日にキリストの生誕をお祝いする「クリスマスお喜びの会」を開催しました。本校では毎年『信仰』『希望』『愛』から1つのテーマをとりあげクリスマスをお祝いしており、今年はそのテーマを『希望』として、フランシスコ会司祭の 佐藤 宝倉 神父の進行のもと、祈りの集いを行いました。合唱部による聖歌、生徒・教職員による共同祈願、そして幻想的なキャンドルで降誕祭をお祝いしました。

 

 今年も、もうまもなくで終わろうとしています。明くる年が、皆さんにとって『希望』あふれる年でありますように。~We wish you a MERRY CHRISTMAS and a HAPPY NEW YEAR.~

12月14日 女子バスケットボール部全国大会出場にむけた旭川市長表敬訪問

 12月14日(火)に本校女子バスケットボール部が、ウィンターカップ2021 令和3年度 第74回全国高等学校バスケットボール選手権大会へ北海道代表として出場するにあたり旭川市長を表敬訪問しました。

 女子バスケットボール部の 主将 荒田乃愛 さん、副主将 平下結夏 さん、監督 河合美菜 教諭、そして 校長で訪れました。荒田主将から決意の言葉を今津市長に力強く伝え、15分と短い訪問でしたが、決意を新たにすることができた時間でした。

 大会は2021年12月23日(木)~29日(水)に、東京体育館そして駒沢オリンピック公園運動場体育館を会場に行われます。ぜひ、皆様方のご声援をどうぞよろしくおねがいします。

 

12月11日 藤星突破講座 開講!!

    

全体会の様子          講座(数学)          講座(国語)

 

    

合格ホヤホヤ体験記(UL)    合格ホヤホヤ体験記(進学)

 

 

 12月11日(土)に『藤星突破講座 藤星への道』を、本校の「一般入試」受験を決めている中学3年生と保護者を対象に開講しました。

 国語・数学・英語の単元別や難易度別の講座で入試の不安の解消を、また、藤星高校3年生の進路速報、そして高校3年生による「合格ホヤホヤ体験記」のプレゼンで藤星の進路学習・指導について理解を深めていただけたのではないかと思っています。

 中学生にとって、「なんとなく」を「やってやる」へ、少しでも背中を押すことのできた日になったのではないでしょうか。私たち藤星高校の教職員・生徒は、中学生が不安を解消し挑戦していく姿を支えるとともに、ぜひ自らの未来をつかみ取って欲しいと願っています。参加していただいた中学3年生と保護者の皆さま、ありがとうございました。

 

 

【服のチカラプロジェクト】特進コース2・3年「古着を難民の子どもたちへ」②

集められた古着とともに ~活動した生徒たち~

 

 10月22日に、このスクールダイアリーに掲載いたしました『届けよう!服のチカラプロジェクト』における、一般の方々からの子どもの古着回収活動を終了いたしました。生徒を含め私たちが想像していた枚数を上回り、その数は7,785枚に上りました。これら全ては、この活動を支えてくださっているファーストリテイリング社に提供させていただきました。皆様方のたくさんのご支援とご協力を賜りましたこと、感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 

11月13日 2021年度ULコース英語劇

       

演劇の様子           タイトルの "Kipi"         タイトルと演技

 

 

 本校ULコースは『グローバル社会で活躍できる真の国際人の育成を目指す』ために英語を用いながら、様々なコース行事の企画・運営に取り組んでいます。このコロナ禍において、先輩方と同じような取り組みや、制限の中思うようなコース行事の活動をすることができず、歯がゆい思いで過ごしてきました。そんな中でも、2年ULコースの生徒は、少しでも英語を身につけられるよう英語劇に取り組んできました。

 タイトルは “Kipi -Be the best-” で、kipiとはハワイ語で「革命」という意味になります。ストーリーは、ある美しい国に恐怖が渦巻き始めるのだが、人々が自らの手で平穏を取り戻していく物語です。生徒が全て、英語でオリジナルでストーリーを作り、小道具・大道具を作り、自分たちで英語を使いながら演出をしました。この英語劇を生徒は精一杯やりきり、自信を付け、グローバル社会で活躍するためのステップを1段上がることができたのではないかと思っています。

 

 

女子バスケ ウィンターカップ全国出場決定/プログラミング同好会 U16全道で優勝

 

 11月3日(水祝)に旭川市で行われた、第8回U16プログラミングコンテスト北海道大会で、本校のプログラミング同好会の 杉本 空翼 さん が、全道優勝を果たすことができました。道内のプログラミングで名をはせた強豪校がひしめくこの大会で勝ち上がることができたのは、日々の積み重ねの結果です。優勝おめでとうございます。(北海道新聞社許諾D2111-2211-00024345)

 

北海道新聞 11月6日(土)朝刊 掲載

 

 

 

 11月5日(金)~7日(日)に、札幌北海きたえーる で行われた、バスケットボール全国高校選手権大会北海道予選会(ウィンターカップ)に出場した本校女子バスケットボール部が準優勝を果たし、全国大会出場の切符を勝ち取りました。予選トーナメントを勝ち上がり、決勝リーグで北星女子高校、とわの森三愛高校に勝利。最終結果2位となりました。3年生が出場できる最後の大会で、3年生の意地を見ることができた試合でした。全国大会は2021年12月23日(木)~29日(水)に、東京体育館そして駒沢オリンピック公園運動場体育館で行われます。3年生にとって悔いの残らない試合になるよう願っています。皆さん、藤星高校の女子バスケ部の応援をぜひよろしくお願いします。

2021年11月7日(日)スポーツニッポン新聞社提供より

 

 

2021年11月8日(月)付 スポーツ報知より

 

 

 

11月1日 追悼ミサ

 

    

 

 追悼ミサはカトリックの追悼行事で、私たちにゆかりのある方々の冥福を祈るとともに、「死」を思うことで、「いのち」や自身の人生「生き方」を考えるきっかけとするために、毎年11月に実施しています。

 今年は新型コロナウイルス感染防止対策を十分に行い、全校生徒が体育館に集い、厳かに行われました。追悼ミサは、本校のチャプレン長尾神父様の司式により、生徒会や宗教委員の生徒による聖書朗読や共同祈願を行いました。最後に、学園法人の品田事務局長から、この追悼ミサを通じ、『先人たちへの感謝』『先人たちの意思を大切にし、引き継ぐ』ことの大切さを説いていただきました。

 来月12月には7日(火)にミサを、そしてクリスマスお喜びの会を16日(木)に予定しております。無事にお祈りが捧げられますよう、心から願っています。