スクールダイアリー

スクールダイアリー

8月6日(火)夏休みの折り返し地点にて

夏休み中も、合宿や講習、部活動などで週日生徒たちは登校しています。

本日、8月6日は、広島の原爆記念日です。生徒が登校する8時15分に、平和記念式典の黙祷がテレビでも中継されていたので、合わせて祈りを捧げました。写真は、2年前に11月に修学旅行で広島の平和記念公園を訪れた時のものです。

8月9日は長崎の原爆記念日、続いて15日は終戦記念日を迎えますが、夏休みに入る全校集会にて、生徒たちに「平和」について考えてほしいと課題を投げかけました。74年前の出来事に対して思いを馳せることも大事です。現在の世の中の情勢に対しても注視することも大事なことです。一つでもテーマをもって夏休みを有意義に過ごしてほしいと考えています

7月31日(水) イングリッシュ・デイキャンプ

英語・国際教育を得意とする本校の特色を中学生に知ってもらうために、昨年に続き、市内の施設や公園を利用して一日のイベントを行いました。参加者は昨年の人数を上回る30名ほどでした。キャンプに参加して藤星高校の英語教育を満喫できたでしょうか。

中学生の皆さんにとって実のある一日となりますように!!

7月25~28日(木)~(日) スタディキャンプとULキャンプ

 25日間の夏休みに突入しました!夏休みに入るや、初日から特進コースもULコースも合宿に入ります。特進のスタディキャンプは今年で6年目となりました。ULコースのキャンプは、朱鞠内(しゅまりない)で行われ、今年で20年目になります。

 両キャンプとも、それぞれのコースの特性に合わせた企画です。充実したものとなるように応援しています!

(写真右:スタディキャンプの一コマ、写真左:ULコース最終日集合写真)

 

7月20日(土) プレ・オープンスクール

 中学生200名ほどが参加しました。今回は、藤星生たちを交えてのゲーム型のイベントを中心に学校を紹介しました。参加した中学生たちの様子を見てみると大いに楽しんでいたようです。ゲームの中にも、藤星高校の学校生活の様子が十分に体験できたのではないでしょうか。

 藤星高校での学習やスクールライフ、放課後活動などについて、もっと中学生が知りたい情報を8月25日のオープンスクールに向けて、藤星生たちが皆さんたちのために準備しています。

是非参加してください!!

 

 

 

 

 

 

 

7月16日(火) 進学コース親子会

午後に、進学コースの1年生の親子会が行われました。実行委員の生徒たちを中心に進学コースの特徴やプログラムなどが紹介されました。進学コースは、大学進学から就職まで、幅広い進路に対応してます。進学するにしても就職するにしても、コミュニケーション能力や、主体的に物事に取り組む力や、企画力や実行力は共通に必要なものです。それらに必要な力を身に着ける取り組みが、この親子会ではプレゼンテーションされました。
部活動も勉強も自分の進路や力に合わせて精一杯行ってほしいと思います。

頑張ってください!

7月7日(日) 本祭・フィナーレ 

 

 学校公開日である本祭となりました。各クラスの模擬店では、食品販売やゲームなどのコーナが並び、来場者を楽しませました。生徒や保護者は勿論のこと、卒業生や地域の方々も多数が来場されました。
 一般公開が終了して学校祭を締めくくるフィナーレでは、各クラスの企画やコンテストなどの表彰がありました。3年生は最後の学校祭となり、思い出となったのではないでしょうか。また、1~2年生は、クラスの団結を深めつつ、先輩たちから受け継ぎ、来年の学校祭に向けてもいいものを作り続けてほしいと思います。

7月6日(土)前日祭・前夜祭

本日は午後からの登校で、前半は前日祭でステージ発表やコンテストなどが行われました。

前日祭の締めくくりに紙風船壁画のお披露目と全校生徒が集う記念撮影がありました。

後半は、前夜祭になります。暗くなるまでゲームを楽しみ、日没となり、花火打ち上げとなりました。

さわやかな三日月の夜にきれいな花火が上がりました!

 

7月5日(金)学校祭準備期間中

 7日の日曜日の本祭に向けて、学校祭準備期間に突入しています。3日の水曜日の午前は、全校生徒が体育館に集合して、恒例の紙風船を折りました。折った紙風船は、タコ糸でつなぎ合わせて5メートルほどの細いブロックにして吊るします。吊るされた何本ものブロックを横に繋げて一枚の巨大壁画になります。今日は壁画が完成して、ブルーシートで隠されていました。前日祭から本祭にかけて、体育館にて紙風船壁画がお披露目されます。
 紙風船壁画づくりは2004年の学校祭から始まりました。全校で共に力を合わせて一つのものを作り上げるところに大きなねらいがあります。最初はちぎり絵で始まりました。空き缶で作った年もありましたが、紙風船で作ることに落ち着いて15年以上にもなります。一年生が生まれた頃から続いている恒例作業です。
 紙風船の全個数から一人当たりの作る個数を換算して、クラスに制作個数を割り待てます。クラス単位で折るわけですが、同じ時間に同じ空間で一緒に折ることを大切にしてきました。作業は年数を重ねるごとに、クラス間の競争が協創へと変わってきたように感じられます。折り終わったクラスが他のクラスを手伝う光景もあります。それぞれが、それぞれに学校祭を楽しむのでなく、共に一体感をもって楽しめているのが、藤星らしくていいのです。

 

 

 

 

 

6月25日(火)授業で浴衣を着る

本校のユニバーサルラーニングコースは、来年1月下旬から3カ月ほど、ニュージーランドでホームステイをしながら各地の高校に留学します。英語コミュニケーション能力の向上だけではなく、様々な資質の向上にもつながっていきます。留学を成功に導くためのプログラムも実施し続けて20年になりますが、そのプログラムの一つとして、日本の伝統文化を学び、伝える授業があります。TJC(Traditional Japanese Culcure)と呼ぶ授業で、この日は1年生が浴衣を試着していました。

6月24日(月)聖母マリアの話を考える!

明日の全校朝礼で次のような話をする予定です。

 学校にはいたるところに聖母マリアの姿があります。校舎の前庭、校舎の中、各教室に。また、藤星の星も聖母マリアの星をイメージしています。
 聖母マリアとは何でしょうか?そもそもの聖母マリアはいるのかと疑問を持つ人もいると思います。
カトリック教会では、聖母マリアは、救い主でなく、キリストによって救われた者の代表的存在と教えています。つまり、神様ではなく、救われた人間なのです。
 聖母マリアは、救い主イエスを宿し、人生の最期は天に上げられたといわれています。その人生は、我が子の十字架刑を目の当たりにするなど、悲しみや苦しみを乗り越えなければならない生涯でもありました。しかし、苦難の中に意味を受け止めて希望を持ちます。聖母マリアは、大切なものを信じる「祈る人の姿」なのです。
 授業で宗教の先生が伝えた「アヴェ・マリアの祈り」は、聖母マリアに願いを取り次いでもらう祈りといわれています。自分のことは自分で解決していくことは当然な事ですが、「人事を尽くして天命を待つ」に至った時には、思い出してほしいと思います。それは、自分のためにもあるかもしれませんが、他者の幸せのためにそうしてほしいと願っています。藤星高校の建学の精神の根本には、人々の救いのために祈り働く聖母マリア姿があるのです。
 さて、これから迎える学校祭に向けて準備に頑張っていると思います。それぞれの出し物に完璧さを求めるならば、お互いの協力が不可欠でしょう。お互いが気遣い合いながら、安全に大いに楽しめる学校祭を作っていきましょう。すばらしい思い出が残る学校祭となるように。