スクールダイアリー

スクールダイアリー

11月17日(火)クリスマスの飾付

 

 

 

 

 

 

 

 

クリスマスは、本校に特別な行事です。今年は12月17日にクリスマス行事を開催する予定です。その準備もあり、恒例のクリスマスの馬小屋とツリーの装飾を行いました。体育館のステージと職員玄関前のロビーに設置しています。生徒会が中心となって仕事してくれました。

カトリックの暦では、今年のクリスマス前の待降節(アドヴェント)は、11月29日からになっていますが、冬休みの関係もあり、毎年早めのクリスマス行事となっています。

 

11月2日(月)追悼ミサ

 

 

 

 

 

 

カトリックの学校である本校には、他校にあまり見られない宗教行事があります。その一つが追悼ミサです。新型コロナ感染防止を念頭におき、今年は聖歌を歌わず、座席の間隔を空けて、全員がマスクを着用でミサにのぞみました。

カトリックの暦で11月は死者の月です。生徒や教職員の関係者、同窓生をはじめ、戦争や災害で亡くなられた方々、また今年は新型コロナウィルスでも多くの方々が亡くなられました。それらを踏まえ本校チャプレンの司式のもと、追悼ミサが実施されました。

10月30日(金)筝曲演奏会

 

週末の放課後に校内の体育館で筝曲部のミニ演奏会を行いました。新型コロナが収束しない状況もあり、音楽関連の部活動は発表の機会がことごとく失われていますが、日々の練習のあり方を工夫しながら、部活動を継続している様子がうかがえます。筝曲部の皆さんご苦労様でした。そして、各部の生徒の皆さんも、感染状況に注意しながらの活動が続きますが、頑張って皆で乗り越えていきましょう。

 

 

 

 

10月26日(月)生徒会選挙

 

今年は例年よりも時期を遅らせての生徒会立会演説会と投票になりました。立候補者が一人ずつ演説しました。次期会長には3名の立候補者が名乗りを上げ、どの候補者も力強くアピールし、魅力的でした。投票の結果、請川柚結さんが次の生徒会長に選出されました。

 

 

 

 

 

 

10月23日(金)ULカンファレンス

 

 

 

 

英語を武器に世界で活躍する人材を育成するユニバーサル・ラーニングコース(ULコース)の最期のプログラムであるULカンファレンスを開催しました。例年は道内の留学生も招待して、英語でディスカッションしているのですが、新型コロナの影響で留学生を呼ばない本校の生徒たちのみでのカンファレンスとなりました。LGBTをテーマにして、各グループのプレゼンテーションではじまり、テーマに沿って英語で議論しました。議論の内容などを模造紙にまとめてグループ毎の発表も行いました。プログラムの最中には、1,2年生も見学に訪れ、議論の様子などを熱心に見ていました。

 

10月20日(火)藤星高校2期生の皆さん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋も深まりを見せてきました。火曜日の午後は、総合学習やロングホームルームが入っていますが、一年生はレクリエーションを行っていました。例年と違う中で、半年が過ぎてきましたが、皆それなりに藤星生活になじんでいるようです。お互いに仲間を想い、磨き合って自己を高めていってほしいと思います。和気あいあいとした空気が漂っていました。

 

10月17日(土)授業体験会

 

 

 

 

 

今までの説明会やオープンスクールと違い、この日は実際に授業を体験する体験会でした。藤星生徒がアドバイザーになって一緒に学習する場となりました。藤星生と中学生の参加者が学習を通して意気投合しているような姿も見られました。高校に入ると学習内容は、ずっと難しくなりますが、その課題を一人で悩まずに、皆で解決していこうとする姿勢が藤星高校にはあります!体験して、ハッと気づいた人はぜひ、本校の扉をたたいてみてください!!

 

 

10月4日(土)ULオープンスクール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ULコースの紹介は、保護者説明会やオープンスクールなどでもたくさん伝えてきましたが、ULコースのみのオープンスクールも当初から別に行っています。全体オープンスクールと、ULコースオープンスクールの違いは、「ULを知るオープンスクール」と「ULについて深めるオープンスクール」だと思います。ULコースに関心がある人たちは、大抵英語をマスターして、自分の可能性を広げたいという目的意識が高いです。だから同じ意識を持った先輩たちと意気投合できる場になっています。そのような意味で、「ULについて深めるオープンスクール」といえます。また、コース生徒全員が在学中に留学します。そのため、健康や費用などの面でも、保護者の理解が得られることが望ましいので、ULコース保護者の協力も得て、何でも聞ける場も設けています。参加者の皆さん深まりましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

9月29日(火)学校祭代替行事

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新型コロナによる休校により、授業数確保のため中止となった学校祭の代替行事を、前期最終日の午後に実施しました。三つの密を避けながら、どうすれば皆で楽しめるか、生徒会は知恵を絞って色々と考えてくれました。ちょっと早めのハロウィンという事で、クラス仮装行列ではじまりました。体育館と教室をつないだオンラインでのコンテストや肝試しなど、オンラインならではの各企画も楽しめていたようです。最後は隣の石狩川堤防の広場で花火を打ち上げました。生徒会の皆さんありがとうございました!

 

 

 

 

9月26日(土)2回のオープンスクールを終えて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月30日(日)の第1回目に続き、2回目のオープンスクールが無事終了しました。この後も募集イベントは続きます。今年は新型コロナウィルス感染の危険性から、オープンスクールの実施をかなり検討しました。結果として、感染防止対策を充分に取ることで実施することにしました。受験生に充分な高校選びが出来る材料を提供することが大きな理由です。

本校のオープンスクールは、「関り重視」です。各種体験はもちろん、参加する中学生のテーブルに学校紹介や体験のアドバイスをするプランナーと呼ばれる藤星生徒がつきます。パンフやネットではつかめないことが、プランナーによってつかむことができます。4年ほど前からこの形を継続してきました。実は、プランナーも元は、ほとんどが中学生の時に本校のプランナーと関わって入学しています。

このようなオープンスクールでの中学生と藤星生徒との関わりは、参加する中学生が色々な情報を得るメリットになります。一方で、藤星生徒たちにも自らの高校生活をまとめ伝えるメリットになっているのです。本校のオープンスクールでは、インプットする側、アウトプットする側の双方に充実した顔がみられます。本校の魅力の一つは、このような生徒一人ひとりの語りにあると自負します。