進学コース

一人ひとりの生き方・学び方を尊重する。

土台をしっかり育てる。
だから進路先の幅が広い。

POINT

どう生きるかを
頭に描く。

28歳を迎える卒業生を招いての「10年後の自分を考える」や、多様な働き方を学ぶ「何のために働くのか?」、自分の生き方に関わる社会の変化や家族のカタチを学ぶ「ライフワークバランスを考える」授業などを通し、自他のWellbeingの実現に向けた自分自身の生き方について複眼的に考えます。

POINT

仲間達と作り上げる
企画・協働体験。

自分たちの学校生活についてのプレゼン企画を中心とした「親子会」、先輩たちが一丸となって新入生を歓迎する「たのSEA会」、3年生による人生の進路選択についての「進学ガイダンス」など、実行委員を中心に企画し、仲間たちを動かし、共に創り上げる体験をします。安心して挑戦できる雰囲気は、日頃のアットホーム感から生まれます。

POINT

「なりたい自分」になるための放課後の時間

勉強も大切。そして部活動、ボランティア、実行委員などの活動を通し、仲間と切磋琢磨しながら目標に向かうことで得られる沢山の経験を通し、味のある人間性を目指します。そして国公立大学や難関大学への挑戦を後押しする「受験部」。進学コースの担当教員が皆さんの目標への意欲を、その実現に向けて徹底サポートします。模試の対策、受験対策はもちろん、先生方との対話を通し「人として」どうあるべきかを考える最高の場所かもしれません。

進学コースのプログラム

「話す」「書く」「聞く」を武器に
「伝わる人」に。

「スピーチ」「手紙」「壁新聞」「インタビュー」「プレゼン」など基礎から応用までいろいろな日本語コミュニケーションを実践。知識や体験を「インプット」し、それを活用して体得する「アウトプット」の経験を重ねます。

藤星オリジナルの「3S10」

SKY

文章力の成長
S(スラスラ)K(書ける)Y(よい文章)

SUN

他者との会話・表現力
S(Speak)UN(Unknown my self)

SEA

企画設計と実行力
S(Stepをふんで)E(Eventで)A(Action)

10yrs

10years後の自分は?
今から具体的に考える

カリキュラムの特長

独自科目「日本伝統文化」

グローバル化の時代だからこそ、自国文化への深い理解が問われます。講義・見学・体験・演習などの多様な学習形態のなかで年間を通して系統的に学び、日本人の精神性や美意識などに触れ、日本の伝統文化を「再発見」します。「日本の心を今に」を目標とし、現代の日本の在り方や日本人の所作・考え方との関わりを学びます。

「プログラミング」の先取り

情報機器や通信サービスは適切な活用が不可欠な時代です。仕事や学習・家庭・余暇などあらゆる場面で、それに「使われる人」ではなく「使いこなす人」となることをめざします。コンピュータを動かす「プログラム」の仕組みを知ることでコンピュータとそれが生み出す新しい社会を主体的に生きる可能性を広げていきます。

多様な高校生活と進路に対応

大学や専門学校などへの進学、また就職など多様な進路に対応できるよう工夫されたカリキュラムになっています。また、週5日を基本としたカリキュラムは部活動やボランティア活動、校外の芸術・スポーツ活動などとの両立しやすい構成です。

目指す進路

  • 看護/医療/福祉 系
    大学・専門学校
  • 幼児教育/保育 系
    大学・短大・専門学校
  • 語学 系
    大学・専門学校・留学
  • IT(情報技術)系
    大学・専門学校

Aさん

1年

学校祭でクラス実行委員、オープンスクールのプランナーを担当。もっとやってみようと思うもチャレンジする勇気が出なかった。

2年

各イベントのプランナーや実行委員に挑戦。アルバイト開始。うまくいくかわからないがいろんなことにチャレンジできた。

3年

部活、実行委員、受験失敗などの経験で自問自答をくりかえし、人として成長できた。一般試験で自力で合格。

進路

SBC東京医療大学
(旧 了徳寺大学)
健康科学部
理学療法学科

Bさん

1年

自分に自信は持てないけれど、なんとなく勉強だけは頑張る。最後の成績に満足して2年生へのモチベーションが上がる。

2年

部活で部長になり悩む。大学のオープンキャンパスで志望校決定。模試でC判定。いろいろ失敗するも良い経験になった。

3年

部活引退後は勉強に集中。推薦受験に備えて毎日、面接や小論文対策。進路ガイダンスの実行委員に。自分から挑戦できるようになった。

進路

名寄市立大学
保健福祉学部
社会保育学科

Cさん

1年

バスケ部の大会でユニフォームをもらえず。期待していた分、傷つき落ち込む。とにかく学習に打ち込んだ。

2年

バスケで努力。自分の生活面での性格を指摘されて自信がもてなくなる。12月ごろ少し認めてもらえる出来事があった。

3年

試合出場機会を得る。上手くいかない試合もあるが最後に最高のゲームができた。11月の受験で失敗して落ち込むも、2月に無事合格。

進路

旭川市立大学
保健福祉学部
保健看護学科

卒業生の声

旭川藤星高等学校での学びを生かし、
大学・社会で活躍する卒業生をご紹介します。

  • 大学生

    藤星は家からも近く、また親の母校でした。1年生で参加したプログラミング大会では結果を出せませんでしたが、これが北見工大に進むきっかけになりました。高校ではお琴の授業が新鮮で記憶に残っています。藤星は生徒と先生たちとの距離が近く、楽しく和やかに過ごしたいあなたにはとてもおすすめです。

    進学コース2021年度卒業

    児玉 聖矢 さん

    北見工業大学 地域未来デザイン工学科 情報デザイン・コミュニケーション 工学コース

  • 社会人

    バスケ部の推薦で藤星に入学したので部活が中心の生活でした。勉強もあきらめることなく、無事大学に進学できました。授業では地理の先生が思い出深く、架空の海外旅行計画を立案しました。iPadを最大限に活用してプレゼンする力を育ててくれました。

    進学コース2018年度卒業

    高田 ありか さん

    名寄市立大学 社会福祉学科 卒業 中頓別町役場保健福祉課 勤務