進学コース

一人ひとりの
生き方・学び方を尊重する。

POINT

28歳を迎える卒業生を招いての「キャリア教育」や多様な働き方を学ぶ「何のために働くのか?」、出産や家族のカタチを学ぶ「うまれる授業」などを通じ、目先の進学や職業選択だけではない、自分のあり方、生き方について複眼的に考えます。

高齢者や幼稚園児を招き、本当の意味での「コミュニケーション能力」を体得します。年齢や考え方の近い相手、バックボーンを共有した相手に偏った「フラットなネットワーク」だけでなく「タテ・ヨコ・ナナメ」の多角的なコミュニケーションを重視します。

将来を見据え、深く広く社会や業界を知り、自分とのマッチングを考えます。本州や海外だけではなく地域での活躍も視野に法律、経済、社会学、医療、福祉、金融など幅広く地元企業から講師を招いています。

カリキュラムの特徴

独自科目
「日本伝統文化」

グローバル化の時代だからこそ、自国文化への深い理解が問われます。講義・見学・体験・演習などの多様な学習形態のなかで年間を通して系統的に学び、日本人の精神性や美意識などに触れ、日本の伝統文化を「再発見」します。「日本の心を今に」を目標とし、現代の日本の在り方や日本人の所作・考え方との関わりを学びます。

「プログラミング」の
先取り

情報機器や通信サービスは適切な活用が不可欠な時代です。仕事や学習・家庭・余暇などあらゆる場面で、それに「使われる人」ではなく「使いこなす人」となることをめざします。コンピュータを動かす「プログラム」の仕組みを知ることでコンピュータとそれが生み出す新しい社会を主体的に生きる可能性を広げていきます。

多様な高校生活と
進路に対応

大学や専門学校などへの進学、また就職など多様な進路に対応できるよう工夫されたカリキュラムになっています。また、週5日を基本としたカリキュラムは部活動やボランティア活動、校外の芸術・スポーツ活動などとの両立しやすい構成です。

進学コースの卒業生

大学生
天使大学
看護栄養学部 看護学科

坂口 夢 さん (2016年卒業)

バスケットボール部に所属しており、部活動に勉強とあっという間の3年間を過ごしました。部活動はもちろん、学校行事を学年関係なく自分たちで作り上げることで、楽しみながらも責任というものを学びました。他にも挨拶、態度、礼儀など当たり前のことを学校生活の中で身につけることができたなと大学でのグループワークや実習を通して感じます。その度に藤高でよかったと感謝しています。

社会人

名寄市立大学
栄養学科 卒業

東川小学校 勤務
(栄養教論)

河合 真実 さん (2010年卒業)

高校生活は、友達と笑い合ったり、目標に向かって努力したメリハリのある生活でした。部活動に懸けた3年間は明るい校舎で集中して授業を受けることができたため、無理なく勉強と両立できました。本気で優勝を目指し、みんなで切磋琢磨した体育祭や学校祭は達成感があり、各役割を責任を持ってやり遂げることの大切さを学びました。受験期には先生方の熱心な指導により、自信を持って試験を受けることができました。藤高で身につけた礼儀や規律、協調性を土台に、仕事と息抜きのメリハリをつけながら、目標に向かって頑張っています。

目指す進路

看護/医療/福祉 系
大学・専門学校
幼児教育/保育 系
大学・短大・専門学校
語学 系
大学・専門学校・留学
IT(情報技術)系
大学・専門学校