沿革

1869年 殉教者聖ゲオルギオのフランシスコ修道会創立。
1907年 フランシスコ会宣教師ヴェンセスラウス・キノルド師札幌入り。札幌に女学校設立のため、修道女の派遣を要請。
1914年 殉教者聖ゲオルギオのフランシスコ修道会のSr.クサベラ・レーメら4人の修道女がドイツから日本に派遣、第一次世界大戦勃発により、紅海で船内に6週間抑留後、ドイツに帰還。
1915年 キノルド師が初代札幌教区長に任命。
1920年 ドイツからSr.クサベラ・レーメら3人の修道女札幌入り。
1924年 札幌藤高等女学校がキノルド司教を設立者に文部省から認可。
1925年 札幌藤高等女学校創立、初代校長にSr.ヨハンナ・サロモン就任。開校1ヵ月余で初代校長帰天、Sr.クサベラ・レーメ校長就任。
1929年 キノルド師が札幌司教に叙階。
1934年 キノルド司教が札幌光星商業学校創立。
1940年 戦時体制下でキノルド司教が札幌教区長辞任。外国人校長が禁止され、Sr.クサベラ・レーメ退任。
1946年 札幌光星商業学校が
カトリック・マリア会に経営移管。
1947年 財団法人藤女子専門学校創立(のち藤女子短大)。
財団法人から学校法人藤学園に組織改編。
1951年 Sr.クサベラ・レーメ理事長就任(~1963年)。
1952年 キノルド司教が帰天(80歳)。
1953年 旭川市の要請を受け藤学園旭川高等学校創立。初代校長にSr.クサベラ・レーメが赴任(63歳~1968年)。旭川藤学園父母と教師の会発足。
1954年 藤学園旭川中学校創立。
1955年 旭川藤幼稚園創立。
1956年 旭川藤学園同窓会発足。
現在地に校舎落成。
北見藤女子高等学校創立。 
1959年 Sr.クサベラ・レーメに勲四等宝冠章。
1973年 創立20周年記念式典、Sr.クサベラ・レーメ胸像除幕式。
1980年 校名を「旭川藤女子中学高等学校」と変更。
1983年 中学校生徒募集停止。
1992年 校舎改築落成式典。
1998年 教育活動後援会発足。
クサベラ・セミナー・ハウス、藤の朋同窓会館落成。
2000年 ULコース(ユニバーサル・ラーニング・コース)開設。
2003年 創立50周年記念式典。
2007年  Sr.櫻庭弘子第8代校長就任(~2014年)。
2015年 Sr.櫻庭弘子元校長に瑞宝小綬章。
2018年 2019年度より北海道カトリック学園への経営移管を正式発表。あわせて男女共学実施、旭川藤星高等学校への校名変更を発表。