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 週明けの月曜日は朝から大雪となった旭川です。校庭の植栽も、校務員さんが積雪期前にと雪つりをしてくださったのですが、それにしてもこの松、積もった雪がとても重そうで、見ているだけで肩こりがして来そうです。  この季節、各中学校では、受験生の皆さんが三者懇談などを通じ、高校入試の受験校を固める時期でもあります。「大」つながりで、「大入り」という言葉があります。  これは興行でお客さんが場内にたくさん入ることを表す言葉で、先月終わった大相撲九州場所などでも使われます。私立高は興行収入で儲けるところとは違いますので、全くの場違いな言葉です。  でも、来春の男女共学実施による学校の活性化を願う本校としては、今朝のドカ雪状態はともかくも、「藤高」あらため「藤星」で学びたいという生徒のみなさんが、男女問わず多数入学してもらえるならば、“藤ファミリー”あげて心から大歓迎です。  ところで、「大入り」からの商売繋がりで、繁忙期を表す「かき入れ時」という言葉があります。この時期には、毎年「クリスマス商戦」などという言葉も聞かれます。「戦場」にも例えられるほどの忙しさなのですね…。  今朝のような大雪ともなると...