同窓会「藤の朋」

同窓会ブログ

第70回 入学式

ご入学おめでとうございます。


コロナ禍で参列出来ずにいましたが、先日、3年振りとなる入学式に参列してきました。


新入生136名、1人の欠席者もない中、校長先生をはじめ、担任・全ての教職員・在校生が新入生を歓迎し、一丸となってすべての事をサポートし、素晴らしい高校生活おくってほしいというおもいが伝わる素晴らしい式でした。


学校生活を通じて様々な知識を身につけていくと同時に、人生を分かち合える友をつくってほしいと願います。

  

  

卒業証書授与式を終えて

2021(令和3)年度 第67回 卒業証書授与式

日時:2022(令和4)年3月3日(木) 10:00~

場所:旭川藤星高等学校 体育館

 

今年の卒業式は、昨年までと景色が違いました。

それは、男子生徒さんがいらっしゃったこと、制服が一新されセーラー服姿の生徒さんがいらっしゃらなかったことです。

今年度の卒業生は旭川藤星高校1期生の皆さんです。

入学された際は、受け入れる先生方や在校生の皆さんも大変だったと思います。

今までの校風も引き継ぎ、1期生として在校生と共に新しい歴史を作ってくださった素晴らしい後輩達を誇りに思います。

コロナ禍で満足のいく学校生活ではなかったと思います。

色々な思いで巣立ってゆく生徒達に、校長先生より一人ひとりに心を込め手渡しで卒業証書を授与される場面は感動いたしました。

男女共学となりましたが、ミッションスクールであることに変わりはありません。

キリスト教・イエス様の本質的な教えをこれからも忘れずにいてくれますことを希望します。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

 

 

卒業生祈りの集い

2021年度(第67回卒業)卒業生祈りの集い

1  入祭     聖歌「なつかしみはは」

2  集会祈願

3  聖書朗読   コロサイ人への手紙 3章12~17節

4  聖歌     「かみともにいまして」

5  福音の朗読  ヨハネによる福音 20章19~23節

6  感謝の祈り

7  灯火の儀

8  希望の祈り

9  共同祈願

10 結びの祈願

11 閉祭     聖歌「大波のように」

 

ここでは、今まで支えてくださった多くの方々に感謝し、4月からの新しい生活をより良いものとできるよう願いました。

 

同窓会入会式

2021年度 第67回生 同窓会入会式

日時:2022年3月2日(水) 11:50~

場所:旭川藤星高等学校 講堂

 

<式次第>

1 開式の言葉    司会

2 校長先生のご挨拶 山本周男

3 同窓会長挨拶   垂水登紀子

4 同窓会役員紹介  副会長 坂田紗登美・喜多典子

5 クラス幹事紹介  各クラス2名

6 卒業記念品贈呈

7 お礼の言葉    第67回生代表幹事

8 閉会の言葉    司会

 

第67回生 130名 同窓会への入会、心より歓迎いたします。

 

  

協賛金贈呈

先日「女子バスケットボール ウィンターカップ2021 全国大会出場を支援する協賛会」が結成されました。

そこで同窓会より心ばかりですが、バスケットボール部へ協賛金を贈呈させていただきました。

皆様応援宜しくお願い致します。

  

同窓生の皆様へ ~ 旭川藤星高等学校「女子バスケットボール ウィンターカップ2021 全国大会出場を支援する協賛会」からのお願い ~

謹啓 寒冷の候、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。皆様におかれましてはますますご清栄のこととお喜び申し上げます。

 

 さて、この度、女子バスケットボール部が2021年度第74回全国高等学校選手権大会北海道予選会において準優勝を果たし、旭川藤星高校として、共学後初の全国大会へ出場することになりました。

 

全国大会への出場は、6年ぶり3回目となります。前回に引き続き、学校は大きな喜びに沸き、来たる12月23日から東京都内にて開催される、この大会での活躍に大きな期待を寄せているところです。

 

 北海道予選会では、激闘の末予選トーナメントを勝ち上がり、ベスト4入りを果たしました。決勝リーグの第1試合では北星学園女子高校に辛勝し、第2試合のとわの森三愛高校戦でも、あと1勝すればという強い思いで、自分たちの力を信じチーム一丸となって勝利を勝ち取りました。第3試合の山の手高校戦は敗れましたが、決勝リーグ2勝1敗で準優勝となり、全国への切符をつかみ取ることができました。1979年から指導する前監督の伊藤コーチと2017年から引き継いだ本校OGの河合監督の指導の下、チームワークよく、お互いをカバーし成長する選手を間近に感じることのできた大会でした。

 

全道大会後、選手たちは、全国大会という晴れ舞台で堂々の試合を展開すべく、連日熱のこもった練習に取り組んでおります。学校としましても、選手たちが思う存分活躍ができるように、精一杯の準備、支援していくとのことですが、何分にも部員数も多く、必要経費の捻出に大変苦慮しているようです。

 

つきましては、この全国大会が、野球における甲子園にも匹敵する高校バスケットボールの頂点であり、学校関係者のみならず多くの旭川市民、北海道民の皆様方からも温かいご声援を頂いていることからも、是非全国大会での選手たちの活躍を支援したいとの趣旨で、誠に勝手ながら私ども有志により「旭川藤星高等学校 女子バスケットボール ウィンターカップ2021 全国大会出場を支援する協賛会」を結成し、広く皆様のご賛同をお願いすることにいたしました。

 

何かと物入りの折から誠に恐縮に存じますが、何卒趣旨をご理解の上、何分かの拠金を賜りたく、ここにお願い申し上げ、発起人一同からのご挨拶とさせて頂きます。

 

敬 具 

 

 2021年12月吉日

 

旭川藤星高等学校「女子バスケットボール

      ウィンターカップ2021 全国大会出場を支援する協賛会」 

  発起人代表 旭川藤星高等学校保護者と教師の会

         会長  北  敏博 

        旭川藤星高等学校・旭川藤女子高等学校同窓会

         会長  垂水 登紀子

        旭川藤星高等学校教育活動後援会

         会長  伊藤 直人 

        旭川藤星高等学校バスケットボール部父母会

         代表  朝日 洋成 

 

※誠に恐縮ですが、ご寄付頂ける場合は下記事務局までご連絡をお願いいたします。

 個人様は1口¥2,000以上、団体(法人)様は1口¥5,000以上のご協力を何卒よろしくお願い申し上げます。

※連絡先 旭川市花咲町6丁目 旭川藤星高等学校 内 同窓会事務局 瀬川

TEL 0166-51-8125

FAX 0166-52-7880

 

同窓会館修繕工事

残暑お見舞い申し上げます。

会員の皆様におかれましては、いかがお過ごしでございましょうか。

 

クサヴェラセミナーハウス 藤の朋会館(同窓会館)の修繕工事が7月6日から月末まで行われました。

建築して23年経過しており、木製窓枠の腐食を防ぎ止めるための塗装工事と、同時に屋上防水工事も行いました。

これからも維持管理をしていくうえで、メンテナンスを重ねていくことが必要と思っています。

この度の工事に携わってくださいました方々に厚くお礼申し上げます。

 

夏の疲れが出やすい頃ですので、どうぞ皆様ご自愛のうえお過ごしください。

 

令和三年八月

 

 

  

  

  

 

  

同窓会入会式

2020年度 第66回生同窓会入会式

 

日時:2021年2月26日(金) 13:15~

場所:旭川藤星高等学校 講堂

 

〈式次第〉

 1.開会の言葉(司会)

 2.校長先生ご挨拶 吉武 勉

 3.同窓会長挨拶  垂水 登紀子

 4.同窓会役員紹介 副会長 喜多 典子、副会長 坂田 紗登美

 5.クラス幹事紹介 1組 2名、2組 2名、3組 2名

 6.卒業記念品贈呈

 7.お礼の言葉   第66回生代表幹事

 8.閉会の言葉(司会)

 

その後、引き続き、卒業生祈りの集い

〈式次第〉

 1.入祭      聖歌「なつかしみはは」

 2.集会祈願

 3.聖書朗読

 4.聖歌      「かみともにいまして」

 5.福音の朗読

 6.感謝の祈り

 7.灯火の儀

 8.希望への祈り

 9.共同祈願

 10.結びの祈願

 11.閉祭      聖歌「大波のように」

※新型コロナウイルス感染防止のため、聖歌は音声を流すのみ

 

 

同窓会入会式を終えて

 

今年度の卒業生は、”旭川藤女子高等学校”の学校名で入学された最後の生徒さんです。在学中に学校名が変わり、”旭川藤星高等学校”で卒業されます。そして、セーラー服の冬制服を着用された最後の卒業生でもありました。私達も着た制服もこれで最後。見納め…と思うと寂しさと胸に熱いものが込み上げ複雑な心境でした。

学校名が変わり、制服が変わり、男女共学になっても、カトリックの教え、カトリックの精神、クサベラさまをはじめとする歴代のシスター、校長先生方の思いは変わらないでしょう。

同窓会『藤の朋』も建学の精神を継承し、同窓生相互の親睦をはかり、母校発展のため、また、在校生のために活動していきたいと思います。

今後とも、どうぞ皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

※手違いにより、入会式の写真を掲載することができませんでした。大変申し訳ございません。

 

3月3日、卒業生はたくさんの祝福の中、決意も新たに巣立っていきました。

新年のご挨拶

同窓会役員の皆様へ

 

会員の皆様には、輝かしい新たな年を迎えられ、お喜び申し上げます。

 

2020年はコロナに始まりコロナで終わる1年になってしまいましたが、皆様におかれましては如何お過ごしでしたでしょうか。

2月に道独自の『緊急事態宣言』が発令。第65回生同窓会入会式も中止。入会記念品は各クラスの担任の先生よりお渡ししていただくという形に。

3月は第65回卒業証書授与式も規模を縮小し、会場には卒業生と父兄のみという事で同窓会役員は出席できず。

4月、国の『緊急事態宣言』が発令。入学式も参列者限定・規模を縮小の為、出席できず。

7月、学校祭も中止の為、同窓会の出店も中止。

9月、本来ならば、恒例の同窓会懇親会が2021年に行われる予定でしたが無期限延期を決定。実施できないことは大変残念ですが、今はまず安全と感染拡大の予防を優先することが肝要かと考えました。

10月、学校・在校生の為に同窓会として何かできる事はないかと三役で相談。心ばかりですが消毒液を寄贈させてもらいました。

12月、三役で第66回生同窓会入会式記念品選び。

年末年始を迎えるに向け、自粛要請が行われ、とにかくすべての行事が中止・延期となり盛り上がることなく寂しい1年となってしまいました。

 

皆様におかれましては、ご家族が健康に1年を過ごされますように願っております。

そして1日も早くコロナが終息し、日常が戻ることをお祈りいたします。

本年も会員の皆様のご指導・ご協力、宜しくお願い申し上げます。

 

同窓会役員一同