同窓会「藤の朋」

同窓会ブログ

同窓会入会式

2020年度 第66回生同窓会入会式

 

日時:2021年2月26日(金) 13:15~

場所:旭川藤星高等学校 講堂

 

〈式次第〉

 1.開会の言葉(司会)

 2.校長先生ご挨拶 吉武 勉

 3.同窓会長挨拶  垂水 登紀子

 4.同窓会役員紹介 副会長 喜多 典子、副会長 坂田 紗登美

 5.クラス幹事紹介 1組 2名、2組 2名、3組 2名

 6.卒業記念品贈呈

 7.お礼の言葉   第66回生代表幹事

 8.閉会の言葉(司会)

 

その後、引き続き、卒業生祈りの集い

〈式次第〉

 1.入祭      聖歌「なつかしみはは」

 2.集会祈願

 3.聖書朗読

 4.聖歌      「かみともにいまして」

 5.福音の朗読

 6.感謝の祈り

 7.灯火の儀

 8.希望への祈り

 9.共同祈願

 10.結びの祈願

 11.閉祭      聖歌「大波のように」

※新型コロナウイルス感染防止のため、聖歌は音声を流すのみ

 

 

同窓会入会式を終えて

 

今年度の卒業生は、”旭川藤女子高等学校”の学校名で入学された最後の生徒さんです。在学中に学校名が変わり、”旭川藤星高等学校”で卒業されます。そして、セーラー服の冬制服を着用された最後の卒業生でもありました。私達も着た制服もこれで最後。見納め…と思うと寂しさと胸に熱いものが込み上げ複雑な心境でした。

学校名が変わり、制服が変わり、男女共学になっても、カトリックの教え、カトリックの精神、クサベラさまをはじめとする歴代のシスター、校長先生方の思いは変わらないでしょう。

同窓会『藤の朋』も建学の精神を継承し、同窓生相互の親睦をはかり、母校発展のため、また、在校生のために活動していきたいと思います。

今後とも、どうぞ皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

※手違いにより、入会式の写真を掲載することができませんでした。大変申し訳ございません。

 

3月3日、卒業生はたくさんの祝福の中、決意も新たに巣立っていきました。

新年のご挨拶

同窓会役員の皆様へ

 

会員の皆様には、輝かしい新たな年を迎えられ、お喜び申し上げます。

 

2020年はコロナに始まりコロナで終わる1年になってしまいましたが、皆様におかれましては如何お過ごしでしたでしょうか。

2月に道独自の『緊急事態宣言』が発令。第65回生同窓会入会式も中止。入会記念品は各クラスの担任の先生よりお渡ししていただくという形に。

3月は第65回卒業証書授与式も規模を縮小し、会場には卒業生と父兄のみという事で同窓会役員は出席できず。

4月、国の『緊急事態宣言』が発令。入学式も参列者限定・規模を縮小の為、出席できず。

7月、学校祭も中止の為、同窓会の出店も中止。

9月、本来ならば、恒例の同窓会懇親会が2021年に行われる予定でしたが無期限延期を決定。実施できないことは大変残念ですが、今はまず安全と感染拡大の予防を優先することが肝要かと考えました。

10月、学校・在校生の為に同窓会として何かできる事はないかと三役で相談。心ばかりですが消毒液を寄贈させてもらいました。

12月、三役で第66回生同窓会入会式記念品選び。

年末年始を迎えるに向け、自粛要請が行われ、とにかくすべての行事が中止・延期となり盛り上がることなく寂しい1年となってしまいました。

 

皆様におかれましては、ご家族が健康に1年を過ごされますように願っております。

そして1日も早くコロナが終息し、日常が戻ることをお祈りいたします。

本年も会員の皆様のご指導・ご協力、宜しくお願い申し上げます。

 

同窓会役員一同

2020年度幹事総会の中止について

6月第2土曜日 午前10時から開催を予定しておりました2020年度幹事総会につきまして、新型コロナウイルスの感染防止に伴い、開催を中止することといたしました。
次年度は通常通り開催の予定ですので、幹事の皆様のご出席をお願い申し上げます。

留学生 振袖体験

2020年1月25日(土)、本校留学生に振袖の着付を行いました。

留学終了前のプレゼントとして毎年行っています。 

様々な場所で撮影し、先生やクラスメイトにお披露目しました興奮・ヤッター!

  

  

  

  

  

  

 

  ↑ 藤の朋役員とパチリ星

 ↑ 後日、できあがった写真をプレゼントしました笑う

 

ご挨拶

寒中見舞い
  申し上げます 


 日頃より同窓生の皆様には大変お世話になっております。
 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。


                       役員一同

クリスマスお喜びの会

2019年12月19日(木)10時から体育館にて、クリスマスお喜びの会が行われました。
今年の演目は『くるみ割り人形』でした。
バレエ・ピアノデュオ・ピアノソロ・ヴァイオリン・グロッケン演奏、生徒の皆さんが力を合わせて作り上げた素晴らしいものでした。


同窓生の皆様
本年度も色々ご理解ご協力をいただき、誠に有難うございました。
少し早いですが、皆様どうぞ良いお年をお迎えください。

 

  

  

クサヴェラ館 展示コーナー

2019年8月8日(土)9時より、クサヴェラ館展示コーナーのレイアウトを行いました。

学校より譲り受けた、マリア院・藤学園寄宿舎・旭川藤女子高等学校・ 校章のプレートを新たに展示しました。

その他にも数々の貴重な品を展示してありますので、見学にいらしてください。

 

 

 

 

学校祭

2019年7月7日(日)に行われた、本校学校祭に出店いたしました。

商品は、五目寿司や揚げたこ焼きなどの食事系や、チーズタルトやマフィン、団子といったデザート系まで幅広いラインナップ。

どれも人気商品のため、あっという間に完売することができました。ご購入いただいた皆様、ありがとうございましたキラキラ

傘寿の恩師と還暦の生徒【23回生】

2019年2月の極寒のある日の夕方、友人と3人で札幌マリア院に櫻庭先生をお訪ねしました。先生にお会いするのは久しぶりでしたので、積もる話が山ほどあり、数時間経った頃、先生に「泊りがけで話しても話は尽きないわね。今日はもう帰りなさい。」と帰宅を促された私達でした。

 

令和元年の今年、櫻庭先生は80歳の傘寿、私達23期生は60歳の還暦を迎える節目です。そこで、お祝いの会を開きましょうと計画を立てました。

 

6月16日(日)12時から、札幌京王プラザホテル内にて「櫻庭先生傘寿と我ら還暦を祝う会」を行うことができました。旭川からの参加もあり、先生と生徒9人が集いました。

 

まず記念撮影をしてから会がスタートしました。次に、先生に花束贈呈、ジュースで乾杯をし、食事をいただきながら懐かしい話に花が咲きました。42年ぶりに会う同級生もいましたが、10代の頃に戻るのに少しの時間もかかりませんでした。先生の青春時代の話など、今まで知る由もなかったお話や、寄宿舎に入っていた友人達の、これまた知る由もなかったお話、あんなことあったよね、こんなこともあったよねと、大いに盛り上がりました。

 

80歳まで生きられるとは思っていなかったとおっしゃる先生ですが、これからもお元気で長生きしていただきたいです。

 

今回は都合がつかず参加できなかった同級生を誘って、近いうちにまたお会いしましょうと約束して、会はお開きになりました。

 

櫻庭先生と楽しく過ごした時間は私達を元気にしてくれました。

 

皆さんそれぞれ得意分野を発揮し、手作り満載のほっこりとした会でした。皆さんありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

2019年度人事

学校法人が移管し、同窓会のホーム ページ開設が遅くなりましたことを心よりお詫び申し上げます。
 
2019年6月1日(土)10時より、本校クサヴェラ館にて『藤の朋』幹事総会を開催し、下記のとおり新年度人事が決定しました。


顧   問    齊藤 耀子
会   長    垂水 登紀子
副 会 長    坂田 紗登美、喜多 典子
書記・会計   瀬川 育美
会計監査     岩田 節子、及川 文枝
理   事    石川 雅子、東 みつよ、青山 若菜


至らない点も多々あると思いますが、新メンバーで力を合わせ、同窓会を盛り上げていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。