スクールダイアリー

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7月7日(日) 本祭・フィナーレ 

 

 学校公開日である本祭となりました。各クラスの模擬店では、食品販売やゲームなどのコーナが並び、来場者を楽しませました。生徒や保護者は勿論のこと、卒業生や地域の方々も多数が来場されました。
 一般公開が終了して学校祭を締めくくるフィナーレでは、各クラスの企画やコンテストなどの表彰がありました。3年生は最後の学校祭となり、思い出となったのではないでしょうか。また、1~2年生は、クラスの団結を深めつつ、先輩たちから受け継ぎ、来年の学校祭に向けてもいいものを作り続けてほしいと思います。

7月6日(土)前日祭・前夜祭

本日は午後からの登校で、前半は前日祭でステージ発表やコンテストなどが行われました。

前日祭の締めくくりに紙風船壁画のお披露目と全校生徒が集う記念撮影がありました。

後半は、前夜祭になります。暗くなるまでゲームを楽しみ、日没となり、花火打ち上げとなりました。

さわやかな三日月の夜にきれいな花火が上がりました!

 

7月5日(金)学校祭準備期間中

 7日の日曜日の本祭に向けて、学校祭準備期間に突入しています。3日の水曜日の午前は、全校生徒が体育館に集合して、恒例の紙風船を折りました。折った紙風船は、タコ糸でつなぎ合わせて5メートルほどの細いブロックにして吊るします。吊るされた何本ものブロックを横に繋げて一枚の巨大壁画になります。今日は壁画が完成して、ブルーシートで隠されていました。前日祭から本祭にかけて、体育館にて紙風船壁画がお披露目されます。
 紙風船壁画づくりは2004年の学校祭から始まりました。全校で共に力を合わせて一つのものを作り上げるところに大きなねらいがあります。最初はちぎり絵で始まりました。空き缶で作った年もありましたが、紙風船で作ることに落ち着いて15年以上にもなります。一年生が生まれた頃から続いている恒例作業です。
 紙風船の全個数から一人当たりの作る個数を換算して、クラスに制作個数を割り待てます。クラス単位で折るわけですが、同じ時間に同じ空間で一緒に折ることを大切にしてきました。作業は年数を重ねるごとに、クラス間の競争が協創へと変わってきたように感じられます。折り終わったクラスが他のクラスを手伝う光景もあります。それぞれが、それぞれに学校祭を楽しむのでなく、共に一体感をもって楽しめているのが、藤星らしくていいのです。

 

 

 

 

 

6月25日(火)授業で浴衣を着る

本校のユニバーサルラーニングコースは、来年1月下旬から3カ月ほど、ニュージーランドでホームステイをしながら各地の高校に留学します。英語コミュニケーション能力の向上だけではなく、様々な資質の向上にもつながっていきます。留学を成功に導くためのプログラムも実施し続けて20年になりますが、そのプログラムの一つとして、日本の伝統文化を学び、伝える授業があります。TJC(Traditional Japanese Culcure)と呼ぶ授業で、この日は1年生が浴衣を試着していました。

6月24日(月)聖母マリアの話を考える!

明日の全校朝礼で次のような話をする予定です。

 学校にはいたるところに聖母マリアの姿があります。校舎の前庭、校舎の中、各教室に。また、藤星の星も聖母マリアの星をイメージしています。
 聖母マリアとは何でしょうか?そもそもの聖母マリアはいるのかと疑問を持つ人もいると思います。
カトリック教会では、聖母マリアは、救い主でなく、キリストによって救われた者の代表的存在と教えています。つまり、神様ではなく、救われた人間なのです。
 聖母マリアは、救い主イエスを宿し、人生の最期は天に上げられたといわれています。その人生は、我が子の十字架刑を目の当たりにするなど、悲しみや苦しみを乗り越えなければならない生涯でもありました。しかし、苦難の中に意味を受け止めて希望を持ちます。聖母マリアは、大切なものを信じる「祈る人の姿」なのです。
 授業で宗教の先生が伝えた「アヴェ・マリアの祈り」は、聖母マリアに願いを取り次いでもらう祈りといわれています。自分のことは自分で解決していくことは当然な事ですが、「人事を尽くして天命を待つ」に至った時には、思い出してほしいと思います。それは、自分のためにもあるかもしれませんが、他者の幸せのためにそうしてほしいと願っています。藤星高校の建学の精神の根本には、人々の救いのために祈り働く聖母マリア姿があるのです。
 さて、これから迎える学校祭に向けて準備に頑張っていると思います。それぞれの出し物に完璧さを求めるならば、お互いの協力が不可欠でしょう。お互いが気遣い合いながら、安全に大いに楽しめる学校祭を作っていきましょう。すばらしい思い出が残る学校祭となるように。

6月18日(火)カトリックって何だろう??

本日の全校朝礼では、建学の精神に関係する次の話をしました。

 カトリックはキリスト教でも世界最大の一派であり、その歴史は2000年ほどにもなります。カトリックとは、ギリシャ語のKatholikos(カトリコス)に由来し、「普遍」と言う意味です。「普遍」とは、すべてに共通する。すべてにあてはまる。すべてに通じるという意味であり、英語でUniversal(ユニバーサル)ともいいます。

 藤星高校ではキリスト教の教えをベースに人間のあり方を学びます。宗教の授業や学校行事で学ぶことなどがそれにあたります。つまり人間教育の軸としてカトリック精神を知ることで、世界観や人間観を育み、自らの学びの原動力になってほしいと願っています。
 当然、各家庭には各家庭の宗教や思想があることでしょう。念仏や祝詞(のりと)を唱える習慣がある家庭もあるでしょう。それらの思想と藤星高校で学ぶことを照らし合わせて考えることで、文化や時代が違っても同じもの、つまり普遍なものを見つけることができると考えています。お互いの違いを認めつつも、共通した本質的に大切な何かに気づくことが本校で学んでほしいことだと思っています。
 そのような学びによって、皆さん一人ひとりの世界が広がると思っています。また、世界が見えると学ぶ情熱が生まれてくると思います。情熱をもって学べることは素晴らしいことです。そこで学ぶことは単に知識に終わることなく、人生の支えになっていくと確信します。カトリックを学ぶことには、そのような意味もあると私は考えます。
 中間試験が終わり、それぞれの振り返りがなされてくると思いますが、学んだことの幾らかが、自分の世界を確実に広げているなと自分で気づいたら素晴らしいことだと思います。

 

6月10~13日(月~木)前期中間試験実施!

 

 

 

 

 

 

 

4日間の日程で、前期の中間試験を行いました。
特に1年生は初めての中間試験であり、
3年生は大学進学を左右するなどありますが、
全生徒、皆が気合いの入った4日間を過ごします。
図書室横の自習室も、早朝からいっぱいとなり、
放課後も最終下校時間まで頑張っている姿も少なくありません。
ベストを尽くして頑張ってください!

6月8日(土)音楽大行進

 

旭川の初夏の代表イベントの一つである音楽大行進が行われました。
今年から藤星高校としての参加となりました。
天気は、晴天とはいきませんでしたが、逆に照り付ける日射しがなく
心地よく合奏できたのではと思います。
吹奏楽部をはじめとする出場の生徒の皆さん、引率の先生方
ありがとうございます!!

 

6月3日(月)先週の金曜日は、ハイキングでした!

6月となり、例年のように藤棚の藤の枝葉も伸び、花も咲いています。
前期中間試験一週間前となり、部活動はお休みの状態です。
週末に音楽大行進があるため、出場者は特別に練習を行っています。

先月の最終日は、全学年ハイキング(野外レクリエーション)でした。
1年生は、河川敷を歩き、ゲームを行い、校地内でジンギスカンを食べました。
2年生は、カムイの杜(もり)公園にてレクリエーションとジンギスカン。
3年生は、旭山動物園でゆったりとした時間を過ごしていました。

5月25日(土)ULコース2年生 帰国報告会

ULコース19期生による帰国報告会が、本校の講堂で発表されました!

生徒がそれぞれ、ホームステイをしながら現地の高校に通う3カ月間でしたが、

未知のものをたくさん経験した濃い3カ月だったのではないでしょうか。

保護者の皆様、準備から帰国までを見守りくださりありがとうございました。

留学で得たいくつもの経験を糧に、これからの藤星ライフを頑張って、

有意義なものにしてください。ご苦労様でした!(吉武 勉)

 

5月22日(水)1年生男子有志による中庭掃除

今まで、砂利を敷き詰めていた中庭をリニューアルしました。

生徒が集うフリースペースです。

高体連でこの日は、午前中授業になりました。

午後、1年生男子有志8名が、教頭先生の指揮のもとで、

楽しく?清掃し、ベンチの塗装などもしました。

中庭は、お昼休みや放課後に賑わっています!

学校訪問の時に一度ご覧ください!!(吉武 勉)

5月20日(月)バレーボール部 ユニフォーム祝別式

北海道カトリック学園になって今年から学校専属のチャプレンが来ることになりました。
チャプレンとは、学校や病院などの施設を担当する神父や僧侶のことです。
旭川藤星高等学校には市内のカトリック教会から阿部慶太神父が定期的に訪問に来ます。

宗教教育や宗教行事などのアドバイスや、生徒の宗教への質問・疑問に答えたり、

悩みなども聴いてもらえます。大学でも教え、海外の学校でも働いていた経験もお持ちです。

アメリカの高校や大学では、チャプレンがスポーツの大会の前に

ユニフォームの祝別(しゅくべつ)するなどして、勝利を神様に願うというのです。
この日にバレー部がユニフォームの祝別をしてもらいました!
そして、阿部神父から色紙をプレゼントを受けました!!
色紙は、東京オリンピックで女子バレーボールチームを優勝させた
大松博文監督の直筆のサインが書かれた色紙です!!!
バレー部は、ベスト8まで勝ち進むことができました!!!(吉武 勉)

5月14日(火)高体連 壮行会

高体連がやって来ました!
3年生にとっては最後の大会となる方もいるでしょう。頑張ってください!
「人事を尽くして、天命を待つ」のことわざにあるように、
やるだけのことをやったら、後は結果を神さまに任せるだけです。
勝ち負けはありますが、勝った意味も負けた意味もそれぞれにあるはずです。
どのような意味だったかを、振り返って知ることができたら、成長の糧となるでしょう。
皆さんがベストを尽くして、良いものが得られるように祈っています!(吉武 勉)

5月13日(月)とある部活風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は、穏やかな午後でした。

夕方校内を見回っていると、4階でハチの羽音なような音が聞こえました。

プログラミング同好会が小型のドローンを飛ばしていました。

プログラミング同好会は、今年度創立した部活動です。

写真の中で黄色く示しているのがドローンです。(吉武 勉)

 

5月10日(金)連休明け



 

 

 

 

 

 

10連休の間に、年号が平成から令和へと変わりました。
連休明けすぐさま出張で、三日ぶりに学校に戻りました。
園庭の桜の花も終わりつつ、花壇の色々な花々が色とりどりに咲き始めています!
カトリックの暦では、5月はマリア様の月です。
赤いチューリップが、母マリアを讃えているようです。(吉武 勉)

4月25日(木)UL2年留学帰国

1月の下旬から約3カ月の留学を終えて、ULコース新2年生が、
旭川空港に無事に帰ってきました。
ニュージーランド現地スタッフのクリスティーナさんの引率で帰旭し、
生徒たちは日焼けした元気な笑顔を見せてくれました。
まずはニュージーランドの土産話を家族の皆さんに存分にお話ししてください。
登校は、大型連休明けの5月7日からです。
旅の疲れを十分にとって、元気な姿で学校に来るのを待っています!(吉武 勉)

4月20日(土)藤星高校誕生祭✕イースター復活祭

旭川藤星高等学校の誕生と、翌日の日曜日のイースター(=キリスト教の復活祭)を合わせた誕生祭がおこなわれました。小中学生や保護者にも参加を呼びかけました。軽食・菓子類の販売、ゲーム、体験コーナーなど、主にイースターにちなんだものが色々と盛りこまれたイベントとなりました。参加された方々は、生徒たちの和気あいあいとした学校の雰囲気を知ることができたのではないでしょうか。

誕生祭のクライマックスは、藤星高校の誕生セレモニーでしめました。生徒たちがオープニングからエンディングまで全てをすすめ、先生たちは後方支援しました。生徒たちが作り上げた生徒たちの思いを込めた誕生イベントを通して、生徒たち同士が新しい歴史をつくっていこうとする一体感が高まったように思いました。(吉武 勉)

4月19日(金)新しい藤棚に枝をあげました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日気温が上がったことで、園庭の雪はなくなりました。
冬の間、雪に埋もれていた藤の枝木も顔を出し、春の陽気を浴びています。
早速、造園業者が来校し、昨年できたパーゴラに藤の枝を取り付けていました。
去年かなり剪定したので、今年は花の付きが少ないかもしれないとのことですが、
2年、3年経って花は増えて行くとの見込みです。
新たに藤星高等学校となって、藤棚も新しくなりました。
花咲く季節になると美しい花が見られることでしょう。
パーゴラの下には、ゆっくりとたたずめるスペースもできました。
藤が咲くころに是非見に来てください。(吉武 勉)

4月13日(土)すたーときゃんぷ 2019



授業がない土曜日に、生徒が部活動などで自主的に登校する中で、1年生特別進学コースの「すたーときゃんぷ」が実施されました。

クラスの人間関係の形成を通して、学習への主体性やモチベーションを向上させる目的があります。

ゲームや、ランチをつくってみんなで食べたりする時間もとりながら、お互いの勉強の悩みなども分かち合う一日を過ごしました。

目標に向けて努力する仲間意識が芽生えたのではないでしょうか。同時に人間力も高まって行くものだと感じます。(吉武 勉)