スクールダイアリー

スクールダイアリー

7月31日 ~ 8月6日 コースの学習活動

 

 

 

 

 

 

夏休みの宿題の日記をまとめて書いている気分ですが、おゆるしください!!

新型コロナウィルスによる休校によって、授業時間確保として夏休み期間も授業日を設けることとなりました。8月1日から17日までの短い夏休みを迎えましたが、夏休みと言いつつも、課外学習をコースの企画で行いました。

ULコースのULキャンプ(8月4~6日)、特別進学コースのスタディキャンプ(8月1・3・4日)は、学校や近隣施設を借りて、通いで実施しました。進学コースは、コースプログラムSEA(Step・Event・Action)による「進学コースたのSea会夏の陣」と題する数時間の企画を実践してもらいました。

新型コロナウィルス感染防止を心掛けつつ、充実した学習活動となるように、係生徒は工夫しながら行っていました。ご苦労様です!制限がある中で何が可能で、何が不可能なのか、お互いで考え、議論しながら、作り上げ、実践することで、失敗もたくさん経験したと思いますが、成し遂げたのではないでしょうか。一つひとつが自らの力となって蓄積していけばと願っています。

私は事故もなく無事に終了したことで安堵感をおぼえました。

7月 某日(全3回)ボーイズ・フェスティバルの実施

放課後の時間を使い、本校男子総勢40名が集い、「ボーイズ・フェスティバル」という名の男子結束の会が実施されました。共学となり2年目、まだまだ少ない男子生徒の数ですが、少なくても男子です。2年生22名、1年生18名の計40名と、一教室に収まりました。男子クラスは大いに盛り上がっていたようです。とにかく集い、親睦を図る活動をしたところです。楽しかった様子が顔に出ていました。いい雰囲気でした。清掃活動やレクリエーションなどを通して結束を深め、新たな伝統をつくり始めていくものと期待しています。私は私立の男子高出身ですが、何か懐かしいにおいを感じました。藤星一期、二期と、彼らに続く三期生の姿をイメージしています!!

 

 

 

 

 

 

7月18・21日 中学生保護者説明会の実施

今年から始めた説明会でしたが、延べ200名近くの保護者の参加がありました。当日は新型コロナウィルス感防止のため、マスク着用、アルコール消毒の徹底、対面席のアクリル板やビニールシートの設置、座席の間隔をとる、喚起の徹底など感染防止策をとって、万全の対策をとって説明会を行いました。各コースの会場も設けました。全体会が終了後、希望するコースの説明会場に向かう方々や相談ブースに向かう方などさまざまでした。

 

 

 

6月27日(土)第1回個別授業見学会

参加人数を6組に限定した個別の学校見学会です。参加希望者はホームページの参加フォームで申し込むもので、今回はすぐに参加枠が埋まってしまいました。当日は女子6名とそれぞれの保護者の参加でした。

参加者は各テーブルに分かれ、テーブル毎にプランナーという藤星生が案内役を行いました。校内の見学も入れて約2時間ほどの見学会となりました。

 

 

6月27日(土)UL帰国報告会

ユニバーサルラーニングコース(以下ULコース)の2年生による帰国報告会が約一時間行われました。4月18日~5月31日まで新型コロナウィルス感染拡大に伴う緊急事態宣言を受けて臨時休業となったため、例年より1カ月遅れの報告会となりました。生徒たちは1年次の1月23日にニュージーランドに出発しました。4月23日に帰国する予定でしたが、新型コロナウィルスの世界的な流行により、3月26日に急きょ帰国となってしまいました。

 ULコース実行委員の生徒は、途中で帰国することになりとてもショックだったけど、これから先を前向きに考え、報告会を盛り上げようと挨拶していました。留学の経験も中身の濃い勉強をしたと思いますが、今回の帰国という経験でも多くのものを学んだのだと思いました。新型コロナウィルス感染防止を心得て、例年よりもかなり広い会場での報告会となり、報告の仕方もそれなりに工夫されていました。

 

 

 

 

6月23日(火)新入生歓迎会

 

 

 

 

 

 

新型コロナウィルス感染拡大防止による臨時休校が長引いたため、授業時間の確保が必要となり、今年は学校祭も体育祭も中止となりました。いずれも生徒会が主催する行事であり、多くの生徒が楽しみにしていたものです。卒業生を送る予餞会や新入生歓迎会も生徒会が知恵を絞って感動的な行事となるようプランニングするなど、生徒たちの思いが行事の中にぎっしり詰まっています。

4月18日に臨時休業となる一カ月以上も前からオンラインも使って企画を練ってきました。しかし、臨時休業となり5月1日に予定していた新入生歓迎会も出来なくなりました。

特に新入生は、新型コロナウィルス感染拡大による影響で、中学校の卒業式なども制限されてきました。それらをすべて踏まえた結果、本校として、感染防止に極力配慮しつつ、例年より短時間で新入生歓迎会を行うことにしました。

例年は全学年が体育館に集いますが、今回は一年生だけです。2,3年生は教室からオンラインで参加する形を取りました。本校は全校生徒が330人あまりですので、大規模校に比べると、お互いに距離が取りやすいところが利点といえます。ソーシャルディスタンスを心得つつ皆が新入生歓迎会を盛り上げたと思います。

6月18日(木)音楽の授業(琴)

本校の芸術科目は、音楽と美術の選択になっています。各コースはカリキュラムによって違ってきますが、進学コースは音楽か美術を3年間学ぶことになります。

進学コースの2年生が音楽で筝曲を学んでいたので紹介します。男子も琴を学びますが、中国では、琴棋書画(きんきしょが)とよび古代から士官や貴族のたしなみである四芸の一つに琴があります。男女問わず琴を奏する経験もまた、人間を成長させる手段の一つといえます。

 

 

 

 

6月 5日(金)学校再開の週末

 

 

 

 

 

 

 

 

今週の月曜日に学校が再開となって、そうこうするうちに週末となってしまいました。気がつけば、パーゴラの藤も見頃に咲いています。初夏の陽気に包まれた藤の花々、さわやかな風が花間を通り抜けていきます。校内にもさわやかな風が通るように換気に気を付けています。

約一か月半ぶりに平常の学校生活が戻ってきましたが、新しい生活様式をお互いに守りつつ過ごしてきました。無事に週末を迎えることができたように思います。

 

 

 

 

5月28日(木)分散登校ウィーク

6月の学校再開に向けた今週の一週間は、分散登校となります。市内の高校は既にはじまっていましたが、本校はその間オンライン授業で対応していました。分散登校となるため、一クラス20人ほどの教室数に制限して、午前と午後に分けました。基本的に一クラスの人数を二つ分けているので、授業も2回行うことになります。オンライン授業と分散登校の併用はしません。オンライン授業のスタイルもかなり定着しましたが、充実を目指しながら今後も起こりうる非常事態に備えていきたいと考えています。

衣替えの時期でもあり、夏制服着用での登校姿も見られました。園庭の緑も色濃く変化しています。