スクールダイアリー

スクールダイアリー

NEW 5月11日 高体連壮行会・交通安全教室

壮行会 1年交通安全教室 2年交通安全教室 

     高体連壮行会           1年交通安全教室(自転車実演)    2年交通安全教室(緊急通報実演)

 

全校朝礼の時間に合わせ、来る高体連支部大会に出場する選手の激励のため壮行会が行われました。校長先生からは「コロナに負けず勝つ、試合に勝つ、己に勝つ」を目標に、そして生徒会長からは「最後に愛は勝つ」という言葉からチームメイトや指導していただいた先生方、家族、応援してくれる生徒の皆様に愛のこもった感謝を抱いて、最後まで頑張ってほしいと応援のメッセージがありました。選手の皆さんが、悔いの残らぬ試合をしてくれることを祈っています。

 

また、午後からは1・2年生を対象に交通安全教室が開催されました。旭川中央警察署、クミアイ自動車学校、旭川市防災安全部交通防犯係から講師を招き、自転車運転のルール・マナーの向上と交通安全意識高揚を目指し実施しました。講師の方からは、自転車の片手運転や併走の危険性、事故に遭遇したときの対処法などについて指導を受けました。生徒の皆さんには、交通ルールを守り安全に安心して登下校してほしいと思っています。

NEW 5月7日 生徒総会・新入生歓迎会

生徒総会新入生歓迎会1新入生歓迎会

      生徒総会           新入生歓迎会・企画活動        新入生歓迎会・行事紹介

新型コロナウイルス感染予防を徹底して、5月7日(金)に生徒総会、そして新入生歓迎会が実施されました。午前の生徒総会では、生徒会執行部の紹介、そして昨年度決算・今年度予算の決議がなされ、2021年度の生徒会活動がスタートしました。午後は、2・3年が準備をすすめた新入生歓迎会が、校舎全体を利用し行われました。2・3年は一人一人役割を持ち、新入生に対して「藤星らしさ」を、企画を通じていきいきと伝えていました。その風景はまさに『藤星体験』そのもので、これからの生徒たちの活躍・成長がうかがえる一日になりました。

新年度オリエンテーションを実施

 学校探検  祈りの集い

      1年 校内探検               1年 祈りの集い

新年度スタートにあたり、4月12日(月)から、学年やコースで各種オリエンテーションが実施されました。各学年企画として、学校生活の送り方の説明、自己紹介、そして校内探検などを実施しました。また、コース企画としては、上級生が企画するなど、1~3年までが交流できるレクが実施されました。今後も生徒主体の活動を通じて、一人一人の成長につながるよう期待しています。

2021年度がスタート ~着任式・始業式・入学式~

 

着始業式始業式入学式

     着任式・始業式             入学式

 

4月8日(木)から2021年度がスタートしました。

4月8日(木)には、新2・3年生が登校し、着任式・始業式が行われました。着任式では、山本 周男 新校長をはじめ6人の先生方の紹介がありました。続いての始業式では、校長先生からの新年度スタートに向け激励の挨拶がありました。

4月9日(金)には、PTA副会長の久木様、北海道カトリック学園から品田様を来賓に、入学式を挙行し、新入生149名が藤星の仲間入りをしました。今年度で、1年から3年までが同じ制服で登校することになります。合計400人で新年度がスタートします。どうぞよろしくお願いします。

3月31日(水)2020年度を終えて

 

2020年度最後になります。次年度は入学者が149名の予定です。男子も33名です。割合としては女子が圧倒的に多いですが、男子生徒も存在感が充分にあります。私は今年度で退任しますが、明日から2021年度、藤星3年目です。新しい校長先生のもとで発展してくことをお祈りいたします。藤の精神、マリアの星の藤星高校をこれからも宜しくお願いします!!!

 

 

3月3日 第66回卒業式 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の卒業生たちは、旭川藤女子高等学校の最期の入学生でした。2017年の11月に共学化と法人移管(藤学園から北海道カトリック学園に学校法人が代わる)が発表された時に中学3年生でした。そのときの学校の転換期でも、本校を選んで入学した生徒たちです。また、新型コロナウィルスによって最後の学校祭や体育祭が出来なかった生徒たちでもありますが、悲嘆に暮れることなく前向きに物事に取り組みました。ダイアリーのバックナンバーで紹介した行事などの多くが、卒業生たちによってつくられました。今までのように逆境を乗り越えた経験は、今後の人生の中で知恵や思いやりとなっていき花開くものと思います。藤として藤星として、思い出とともに学校生活で得た事を糧にしてほしいと願います。ご卒業おめでとうございます。

 

2月26日 予餞会

 

 

 

 

 

 

卒業式を前にした餞(はなむけ)の会という事で恒例の行事ですが、昨年は休校のためできませんでした。会場の体育館が密にならないように、1,2年生は別会場でオンラインでつないで参加しました。同じ場所に居ても居なくても、お互いに楽しめるように生徒会が工夫を凝らして、企画・準備してくれました。笑顔、涙と思い出に残った予餞会になったと思います。

 

 

 

 

2月16日 一般入試

 

とにかく今年は、新型コロナウィルス感染防止のために、様々な工夫が求められました。旭川の私立高校では、一般試験実施日の前に3日間校内を空けるなど、感染防止に努める対応をとってきました。

当日は、風雪が激しい天候の状況ではありましたが、ほぼ問題なく受験生は試験と面接にのぞめたのではないでしょうか。午後の面接が終わった受験生から下校しましたが、朝の緊張の面持ちと違って安堵の笑顔で帰っていきました。

 

 

 

 

 

 

2月9日 対談企画、看護師と医学生

 

新型コロナ禍の中で、大変ご苦労されている医療従事者や医学生と対談する企画が1年生でありました。当日は、本校の卒業生でもある旭川医大看護師の坂口さんと、医大生4年の菊池さんが来校しました。対談を通して進路への熱意を燃やした生徒、真剣に考えた生徒など、さまざまなリアクションがあったと思います。貴重な対談の機会が得られたことに感謝し、それぞれの学習のモチベーションアップにつながればと願っています。

 

 

 

 

 

1月19日 コピーライターによるワークショップ

 

 

 

 

 

 

1年生の総合学習の時間に、札幌にある広告会社、株式会社インプロバイドのコピーライターである池端宏介さんをお招きしたワークショップを行いました。

オンラインやメールなど、ネットワークによる言葉や情報のやり取りは、社会で生きていく中で不可欠なものになっています。言葉の使い方ひとつで、人を傷つけもすれば、励ましにもなります。そのような言葉の効果の実践者であるコピーライターのアドバイスを受けて、かなり勉強になったのではないでしょうか。この時間で生徒たちが、言葉の使い方そのものに対する「気づき」を得られたように思いました。