沿革

1907年 フランシスコ会宣教師ヴェンセスラウス・キノルド師(後の初代札幌司教・教区長)が札幌に女学校設立のため、修道女の派遣を要請。
1924年

札幌藤高等女学校がキノルド師を設立者に文部省から認可。

1934年 キノルド師が札幌光星商業学校創立。
1953年

旭川市の要請を受け藤学園旭川高等学校創立。

初代校長にSr.クサヴェラ・レーメが赴任(63歳~1968年)。

旭川藤学園父母と教師の会発足。

1955年 旭川藤幼稚園創立。
1956年

旭川藤学園同窓会発足。

現在地に校舎落成。

北見藤女子高等学校(現北見藤高等学校)創立。

1987年 特別進学コース開設。
1992年 校舎改築落成式典(現校舎)。
1998年

教育活動後援会発足。

クサベラ・セミナー・ハウス、藤の朋同窓会館落成。

2000年 ULコース(ユニバーサル・ラーニング・コース)開設。
2018年

2019年より北海道カトリック学園への経営移管を正式発表。

あわせて男女共学実施、旭川藤星高等学校への校名変更を発表。

2019年

第6代札幌司教・教区長である勝谷太治を理事長として、

学校法人北海道カトリック学園旭川藤星高等学校がスタート。