スクールダイアリー

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1月20日(月)UL コース1年生、市長表敬訪問

 

 

 

 

 

 

 

昨年4月に入学したUL(ユニバーサル・ラーニング)コースの生徒35名が、今月の23日からニュージーランドに向けて出発します。生徒たちは、冬休み中も登校して、模擬試験や留学準備の日課をこなしていました。

冬休み明けのこの日は、安全祈願の祈りの集いを終えて、昼食後の午後一番に、西川将人旭川市長を表敬訪問しました。ULコースの恒例行事になっています。

今年で20年目となりますが、1期生から数えると、450人以上がニュージーランドに滞在して、現地の学生と交流を深めているのです。旭川や北海道、日本の宣伝マンになっています。

コースが始まった初期の頃の生徒たちは、すでに家庭を持っている方々もいます。出会った現地の方々も同じように歳をとり、家族ぐるみで交流が続いている人たちもいるのでしょう。

留学では、色々なことにどんどんトライして、一生の宝物を得てほしいと思います。

1月20日(月)大寒の朝7時、冬休み開け

《全校集会にて校長挨拶より》

今年も宜しくお願い致します。今日は1月20日です。令和2年となって、すでに20日が過ぎました。令和3年まであと346日です。この346日は長いでしょうか。短いでしょうか。
来月20日は一般入試が明けた登校日で期末2週間前となります。再来月の3月20日は春分の日で金曜日です。週明けはレクリエーション、修了式と続いて2019年度が終わりとなります。約2か月後をイメージしてください。この2か月は長いでしょうか。短いでしょうか。
3月6日から始まる後期期末試験までに授業が行われる日は、土曜日を除いて本日を入れて26日間です。この26日は長いでしょうか。短いでしょうか。
3年生は、来週からの期末試験後に、家庭学習に入ります。明けて2月27日の予餞会から5日後の3月3日に卒業式を迎える運びです。登校日は今日を含めて14日です。この14日は長いでしょうか。短いでしょうか。
言いたいことは目の前の予定を見て、一日一日に計画を立てて自己管理して過ごしてほしいことです。先ほどの長いか短いかの繰り返される問いかけで、皆さんが短いと感じたならば、限られた時間の中で効果的な「動き方」を作ることが大切になってきます。この動き方をうまく作れたなら、先がある程度予測でき何が起こるか見えてもくるので、忙しくとも焦ることも減るのではないでしょうか。逆に気持ちをはじめとする余裕が生まれると思います。余裕はさらなる力を生み出し良い結果をもたらすことでしょう。時間の管理は、メンタルのコントロールにもつながると考えます。セルフ・マネージメントの本質には、そのような効果も含まれるのかもしれません。また、時間がかかるものや、何度でも考え直した方が完成度が増すものなどは特にスケジュールの管理が必要だといえます。寒さやインフルエンザなどのウィルス対策、体調管理もセルフ・マネージメントののうちと思えます。全て自分のためです。頑張れる知恵を本校の学習経験の中から得てほしいと思っています。
本日、一年間の総決算が始まります。3年生は高校時代の総決算となります。毎日を楽しみながら、充実した毎日を一人ひとりが過ごせることを願っています。皆さん、卒業式、修了式まで頑張っていきましょう。

 

 

1月10日(金)新年を迎え

令和2年を迎えて、今年もよろしくお願いします!

北海道の冬休みは長く、冬休み明けの授業は1月20日からです。

とはいうものの、1月6日の月曜日から校舎は開館となり、朝の8時には講習、部活動と、関係する生徒たちの登校する姿が見られました。バスケットボール部は、いち早く5日から遠征に出発しています。

冬休み中でも、先生も生徒も個々に動きが始まっています。講習、部活動以外にも、スマイルプロジェクトと呼ばれるフィリッピンへのボランティア旅行や、中学生のためのプログラミング体験会なども行われる予定です。

外は零下10度以下の気温で、草木も凍る日々ですが、校舎の中は活動の熱気が見られています。

放射冷却の青空の一枚!アッシジのフランシスコ像が雪の帽子をかぶっているように見えました!

 

 

 

12月19日(木)クリスマスお喜びの会

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校行事でクリスマスをお祝いすることは、公立にはない私立学校ならではのものだと思います。クリスマスお喜びの会は本校の宗教行事で最も盛大に毎年行われています。お喜びの会と呼ぶネーミング自体がちょっと独特だと思いますが、クリスマスは紛れもなく皆が共に喜ぶものというポリシーが創立からあったためだと思います。全国のカトリック学校では、その考えにちなんで、貧しい方々への募金なども呼びかけて福祉に寄付している学校もあります。また、クリスマス行事にイエスの誕生物語を再現する劇を上演する学校もあり、地域に向けて公演しているところもあります。
さて、ダイアリーの12月で紹介した待降節(アドヴェント)を「信仰」・「希望」・「愛」をテーマに3回に分けて話ましたが、本校ではクリスマスを喜び祝うために、「信仰」・「希望」・「愛」の各テーマで、高校3年間で三つのバージョンで祝います。2019年度は「愛」をテーマに生徒有志の協賛で、バレエくるみ割り人形を上演しました。上演の物語にしても、生徒が持ち前の技術で皆に奉仕する姿にしても、「愛の贈りもの」を感じます。上演の最期は、キャンドルサービスを行い、皆で一年の終わりを感謝しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月17日(火)全校朝礼 待降節に寄せて③

最後に「愛」について話します。最近映画となったボヘミアンラプソディで再注目を浴びた伝説のロックバンドQUEENですが、1985年に出された「Born to love you」という曲があります。出だしから「I was born to love you!」とはじまります。訳は「俺はお前を愛するために生まれた!」という言葉が歌い出されます。今は亡き、ボーカルのフレディ・マーキュリーの声も力があります。私にとって、「愛するために生まれた・・・」という言葉自体がとてもインパクトで、若い頃はドキドキする歌詞でした。
結婚して、子育てや仕事に邁進して、多くの方々との関りを大事にして生きていく中で、得たもの失ったものも体験して、今は曲が別の意味に聞こえてきます。確かに曲の中で、「お前を幸せにするために生まれた」とか、「俺はお前のものだ」とか、「俺はお前のエクスタシーだ」とか、歌は口説き文句にしか聞こえません。しかし、ある夜に久しぶりに、CDをかけて一人で聞いたとき、「born to love」、「愛するために生まれた」という言葉が妙に響きました。そして、「愛するために生まれたと言えるなんてすごいな・・・」と思った瞬間、「あ、イエスも同じだ! あ、クリスマスだ!!」ととっさにひらめきました。私は悟ったような思いにひたり、しばらく歌を聞きながら涙が出てきて仕方がありませんでした。
フレディが、「クリスマスは愛が生まれた日」だということを気づかせてくれたのです。信仰、希望、愛と、頭では知っていたのですが、フレディの歌声を聴いてはじめて、知識を超えて深く知る体験をしたと思いました。知り得たことが感動的で何とも熱く心に響きます。このような受け止めをPASSION(熱情)というのでしょうか。日本人的に言うと、神仏へのかたじけなさかというのか、慈しみや思いやりや優しさを得たという表現なのかもしれません。とにかく心が温まる神からのメッセージです。
一体、「愛」とは何でしょうか?皆さん、この機会にお互いに考えてみるのもいいかもしれません。何でも願いを聞いてくれることが愛なのでしょうか。好きな人に愛を示すことは簡単でしょうが、嫌いな人間を愛することは簡単ではありません。それは無理に限りなく近く、とても勇気が要ります。でも、イエスは、「敵を愛せよ」と教えています。この「愛せよ」とは、好きになれという意味なのでしょうか。
新約聖書の中で、聖パウロが愛について次のように語っています。「愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失わず、自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。不義を喜ばず、真実を喜ぶ。すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。愛は決して滅びない。・・・」(コリントⅠ13;4-8)。このように愛は人徳の高さとして示されています。聖パウロが言うように、愛は人間の魂を成長させるエネルギーであり、目標なのもしれません。
かつてノーベル平和賞を受賞したコルカタの聖テレサ、通称マザー・テレサは、「愛の反対は憎しみでなく無関心である」と言っています。また、テレサは「愛は、痛みがともなうもの」とも言っています。人間の関りがある以上、当然、互いが傷つくことはあります。生前マザーは、奉仕活動をしていくなかで、自分たちは与えていない、むしろ貧しい人から与えられていると言っていました。関りにより、自らの成長の糧を得ているのかもしれません。その関りの原動力も、やはり愛なのです。
最後に、マザー・テレサはこう言っています。「神は、私たちに成功なんて望んでいません。ただあなたが挑戦することを望んでいるだけです。」と。人間は神に愛されている。キリスト教の根本の教えであり、旭川藤星高校の建学の精神です。どうぞ他者に対しても自らの目標に対しても数々の場面で努力が求められますが、勇気をふるいたたせて頑張ってほしいと願っています。皆さん一人ひとりに期待しつつ、祈りつつ、待降節(アドヴェント)の話を終わります。

 

 

 

12月14日(土)英語劇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ULコース2年生による英語劇が本校の講堂で上演されました。ULプログラムのひとつとして5期生から劇を初めて15年目となります。1年次のニュージーランドでの留学で得た語学力や表現力を高めることはもちろんですが、クラスが一つになってオリジナルの劇を作り上げていくプロセスもあり、企画力やチームワーク、互いへの配慮、思いやりも自ずと養われているのではないでしょうか。実行委員が中心となって準備し、この日無事に上演が終わりました。ご苦労様でした!
今年度のUL19期生生徒による英語劇は、「HOLY NIGHT ―The Santa Test―」という題名で、三人のジュニアサンタクロースが、一人前になっていくお話です。会場には、ULコース生徒はもちろんのこと、保護者や中学生の姿もありました。寒い雪の中ご来場ありがとうございました。

 

12月10日(火)全校朝礼 待降節に寄せて②

今回は「希望」です。

希望というと、私はいつもパンドラの箱の話を思い出します。ギリシャ神話に出てくるこの話は、開けてはいけない箱をパンドラという女性が開けたところ、全ての悪や呪いや災いが人間界に放たれ、今ある人々の苦しみとなってしまいます。パンドラが慌てて箱を閉めると、中から「私も出してくれ~」って声がするのです。好奇心が強いパンドラはまたもや箱を開けてしまいます。残っていた最後のものが飛び出しますが、それが「希望」だったということです。人間は数多くの悪や裏切り、災難に見舞われますが、希望を抱くという人間の心根をうたった話です。ヘシオドスの『仕事と日』という書物にある話で、2700年ほど昔に書かれたものですが、現代人にも伝わるメッセージがあると思います。

人は生きて労苦を背負う宿命にありながら、喜び報われる希望があることを教えているのでしょう。

クリスマスは、メシア(救い主)の到来(誕生)を祝っていますが、ここにある救いとは、労働の苦しみが報われるというなぐさめ的なものではなく、人間が根本的に罪から救われるという別の次元での希望を受け止めてほしいと思います。つまり、先ほどのパンドラの箱から放出されたような、全ての悪や呪いや災いそのものから人間が救われるということです。言い換えると、宿命と思っているものから人は逃れることが出来る希望を得たということです。

人間の根本にある逃れられない罪(原罪)から解放されることを、キリスト教では「救い」と呼んでいます。待降節(アドヴェント)には、その救いを待ち望む「希望」があるのです。神学的な話となりましたが、罪を犯した人間のために、救い主(メシア)が共にいることになった瞬間がクリスマスなのです。

人間は、誰もが完ぺきではありません。誰もが大なり小なり罪を背負って生きています。自分のいたらなさに落ち込み、自暴自棄になることは誰だってあるでしょう。しかし、いつも苦しいままでいることはないという希望をもって卑屈にならずに生きましょう。そうすれば、明るい未来が待っています。そのような意味でクリスマスは、「希望」を伝えていると思います。前向きに元気を出してお互いに笑顔で頑張っていきましょう!

 

☆写真は、5年前のクリスマス行事のものです。キャンドルを持った光の精の役が、何か希望をイメージしている感じがしたので掲載しました。

 

 

12月3日(火)全校朝礼 待降節に寄せて①

全校朝礼はいつもは月2回程度ですが、この12月は毎週あります。先週に生徒会の皆さんが、体育館にもクリスマスツリーと馬小屋を飾ってくれたので、その傍らで校長挨拶をしました。せっかくなので19日の全校クリスマス行事に向けて話をすることにしました。

公民科の倫理にも登場するアウグスティヌスのキリスト教の三元徳である「信仰」「希望」「愛」のそれぞれをテーマに話しました。一部を紹介します。

「…『信仰』という単語は、宗教と切っても切り離せません。あらゆる宗教も信心業も、信仰なしにはあり得ないと思います。自分にとって人生のすべてをかける価値のあるものに出会ったときに、人は心底それに生きようとしていきます。この姿を信仰に生きるというのでしょう。それは、あくまでも人から命令されたものではなく、自らの自由意志によって選んだものになります。

先日、ローマ教皇フランシスコが来日しましたが、長崎訪問でキリシタンの殉教の地も訪れました。今から400年ほど前に信仰を守るために命を落とした26聖人殉教者の地です。皆さんもご存知のように、日本では、江戸時代にキリスト教は禁止されていました。踏絵は有名ですね。でも、キリスト教は途絶えることなく、250年に及び、信仰が守り抜かれていきました。昨年世界遺産となった長崎・島原・天草の教会群は、まさに信仰を守り抜いたキリシタンの地として世界的に評価を受けました。

救い主イエスの誕生の話もまた、信仰の物語と言えるでしょう。イエスの誕生は新約聖書のマタイとルカにだけ書かれています。登場人物のマリアの信仰、養父となるヨセフの信仰、羊飼いたちや三博士など、それぞれの信仰の姿があり、救い主の誕生は人々の信仰の証しとして表現されていると思います。

ホームルームに向けて、待降節の読み物もプリントで配布されますので、この機会にクリスマスについてどうぞ心を寄せてみてください!一人ひとりが、クリスマスの聖なる一時を迎えることができることを願いつつ、挨拶を終わります!…」

手前味噌な話でございますが、次回の話も心待ちにしていただけたらと思っております。待降節ですので…。

 

12月2日(月)アドヴェント(待降節)のはじまり

12月に入りました。カトリック学校では毎年この時期にクリスマスを迎える飾りつけをします。ヨーロッパのキリスト教世界の伝統からくるこの習わしは、アドヴェントといいます。カトリックの暦では、アドヴェント(待降節)から新年となります。

12月25日のクリスマスの祝い前の約4週間前の日曜日、つまり、一昨日の12月1日から新しい年を迎える準備に入りました。日本でいうとお正月前の大晦日のようなものかもしれません。長い大晦日のようですが、救い主が天から降りて生まれくることを待ち望む期間が待降節なのです。

本校でも、来客者から目につく職員玄関から入った正面にクリスマスの馬小屋を、例年通り生徒会の生徒たちによって設置していただきました。

また、体育館ステージにも大きなツリーと馬小屋を設置しました。

 

 

 

11月22日(金)ふれあい保育体験

 

 

 

 

 

 

将来保育士を目指す生徒を対象に、市内のエール保育園の協力を得て体験会が行われました。本校1,2年生から3名が参加しました。この体験会は今年度数回行われる予定です。

 

11月21日(木)夢を拓く茶話会

 

国際ソロプチミスト旭川若葉主催の「夢を拓く茶話会」が、本校のクサヴェラ会館で開催されました。生徒を代表して生徒会とフィリッピンスマイルプロジェクトのメンバーが参加しました。

 

11月19日(火)1年生進路相談会

大学などの先生方や広報担当の方々が多数来校し、本校の1年生を対象に説明会を行いました。生徒は、時間の限り自分が興味・関心があるブースに入って、先生方の話に聞き入りました。進路がまだ決まらない生徒、進路は決まってより深く知りたい生徒など様々ですが、生徒たちの今後にプラスとなった時間だったと思います。

 

 

11月16日(土)~17日(水)ほんものビレッジ参加

市内で毎年この季節に行われているイベントです。この数年、毎年本校の生徒が発表を行っています。今年は、カレント・イベンツという授業で扱った「子どもの貧困」についての発表や、フィリッピンへのスマイルプロジェクトの発表と販売も行いました。イベントには老若男女問わず多数の方々が来場されましたが、本校のブースにも多数の方々がいらっしゃいました。

 

 

11月10日(日)~ 15日(金)修学旅行・研修旅行

修学旅行が10日の日曜日からはじまりました。行き先はコースごとに分かれています。特進コースは5泊6日で沖縄・京都・東京、進学コースは4泊5日で関西・東京、ULコースは2泊3日で東京研修旅行です。

ULコースは、ニュージーランド留学があったので、大学や企業の訪問などを中心に研修旅行を毎年行っています。実地体験のひとつとして、平和学習を行っていますが、特進は沖縄でひめゆりの塔などを見学しました。進学コースは東京で東京大空襲などを体験談を聞くなど学習しました。ULコースはユニセフを訪問して、戦争や貧困などによる世界の子どもたちの実情を学習しました。

 

 

11月1日(金)追悼ミサ

 

 

 

 

 

 

 

10月の最終日に各地でハロウィーンの盛り上がりを見せていたことは、テレビやネットで知るところだと思います。そのハロウィーンは、11月1日の諸聖人の祝日の前夜祭として始まったと言われています。

カトリックでは11月を死者の月として大切にしています。諸聖人の祝日の翌日は、死者の日の祝日です。日本でいうお盆のような日になります。

本校では、毎年11月の初めに追悼式を行っています。目的は、死者への弔いと、命を考え互いに大切に生きていくために行っています。昨年からカトリックの宗教儀式であるミサが復活して、今年も本校のチャプレンである神父様がミサの司式を執り行いました。

ミサは世界中の教会で捧げられます。国際化が進む中で、学校でミサを体験するということ自体も道北地域では本校でしかできないことなのかもしれません。

生徒の中には、普段仏教のお葬式しか見たことがなかったので、とても新鮮だったという感想もありました。儀式そのものに相応しい心構えをもって参加することも社会性を培う上では必要な事だと考えます。それぞれの生徒の心の中で上手く消化してくれることを願うばかりです。

 

10月30日(水)進学コーススピーチ

 

 

 

 

 

 

 

進学コースには、表現力を高めるプログラムがあります。そのひとつとして、国語表現の授業でのスピーチがあります。特徴は、個々に練習するのでなく、共に高め合うところあると思います。この日は、1年生のスピーチ学習として、2年生が1年生の前に出てスピーチを披露するというものでした。1年生にとっては良い刺激になったと思います。先輩から後輩へ、学びの伝授が成される藤星習慣のひとつといえるでしょう。

 

10月25日(金)ULカンファレンス

 

 

 

 

 

道内の留学生とULコース3年生が会議をするULカンファレンスが行われました。ULコースは、生きる力のひとつとして、日本人が英語を使って話し合えることを高校時代のうちに実現できるようにするために、2000年から始まりました。ULカンファレンスは、コース3年間のプログラムの最期になります。今年は、「Child Poverty」、「子どもの貧困」について話し合いが行われました。

10月19日(土)授業体験会

100人以上の参加があり、半数以上が今までのイベントに参加していました。今までのオープンスクールと違って、授業体験会は、藤星高校の日常を体験する企画で、実際に授業を体験するものでした。教員の後で、本校の生徒が先生となって学習をすすめる他、本校のコースの説明会もありました。体験会は全体会場がテーブルごとにグループに分かれていて、本校生徒がテーブルごとについて、中学生する授業やコースをアドバイスしていました。

 

 

10月17日(木)PTA講演会

全校生徒を前にして今年は「動物を護る心は社会を愛する心」という演題で、NPO法人手と手の森、理事の本田リエさんを講師としてお招きし、お話ししていただきました。旭川市内で動物病院を営む傍ら、殺処分予定の犬や猫を引き取り、飼い主となってくれる里親への仲介などをしています。活動のきっかけは、獣医である旦那様が、子どもたちの呼びかけに応えて野鳥を保護したことや、お年寄りの野良猫のワクチン接種の依頼に応えるなどの行動を知ったことが原点だということでした。人間の都合で捨てられる動物たちのことや、動物がもつセラピーの役割などをお話しいただきました。動物介在教育の紹介もありました。身近な動物たちの大切さを気づかせる講演でした。

 

 

 

10月10日(木)-11日(金)カトリック全道大会

 

 

 

 

 

北海道には、8つのカトリックの高校があります。函館ラ・サール、函館白百合、室蘭海星、札幌聖心、藤女子、札幌光星、北見藤、そして旭川藤星です。年に一度、各校の代表が集います。交流はもちろんのこと、社会的なものや宗教的なテーマで議論をしたり、様々な企画をもってお互いがゲームをしたりして学びます。いつもは、地理的に集まりやすい札幌周辺で実施しますが、今回は本校が当番校であり、北海道カトリック学園となった藤星高校を他校生徒にも見てもらいたい思いもあり、旭川を会場にしました。

 1泊2日の日程で、お互いの学校のことや、ボランティア活動について情報共有したりしました。今年は「いのち」をテーマに各班で話し合い、発表しました。共に心を鎮めて祈る時間もありました。最後は、大会の定番ともいえるミサでカトリックの学校生徒全道大会を締めくくりました。参加生徒全員が役割を持つ皆で作るミサとなりましたが、カトリック学校ならではの体験だと思います。

 

10月2日(水)生徒会選挙

9月の体育祭をもって3年生の生徒会役員は引退となります。ご苦労様でした。

新たに1,2年生から新生徒会役員の立候補者が名乗りを上げ、立会演説会が行われました。男子2名が立候補しました。生徒会長候補者をはじめ、皆なんとも頼もしい挨拶をしてくれました。

全員信任され、新生徒会が始動します!!

 

10月1日(火)後期はじまります!

 

朝7時です。

まだ生徒の姿は見られませんが、園庭作業の職員が掃除をしています。お疲れさまです。

さて、今日から後期が始まります。紅葉が彩りはじめたので写真を一枚撮りました。

マリア様が四季の移り変わりを眺めているように見えます。

9月24日(火)総合学習ボランティア、幼稚園訪問

毎年、1年生のボランティア体験で、グループホームや幼稚園をクラス毎に訪問しています。

この日は、2組が校地内の旭川藤幼稚園を訪問しました。

高校生のお兄ちゃん、お姉ちゃんたちの訪問に園児たちもテンションが上がっている様子です。

帰りの会で、園児たちは帰りのバスを待つ間に、手遊びをしたり、ゲームをしたりして過ごしました。

幼児たちやお年寄りの方々との世代を超えた交流を通して、生徒たちの心に大切なものが伝われば

いいのではないかと思います。

 

9月21日(土)ULオープンスクール

この日は、コース独自のオープンスクールが開催されました。ユニバーサル・ラーニング・コースが正式名称で、

略してULコースと呼んでいます。

開設してもう20年になりますが、このコースの大きな特徴は、クラスの全員が3カ月の留学をするところにあります。

留学後は、英語キャンプや英語劇、英語国際会議をなどの企画・制作・実施するなど、企画力や実行力を磨いていきます。

ほとんどが大学進学を目指しますが、将来は、英語コミュニケーション能力を武器にして、世界を舞台に働く国際人を

目指していきます。

既に多くの卒業生が、世界各地で働いていることもあり、当日は会場とシンガポールをスカイプでつなぐ企画も披露され

ました。

9月18日(水)マイナビフェスタ参加

前期期末試験も終わった翌週の水曜日に、マイナビフェスタと呼ばれるイベントが開催され、1年生全員が参加しました。

職業・学問の分野について理解を深め、進路を考える機会として招待されました。

当日は、大雪アリーナで大学、企業、自治体の各ブースで話を聞いたり、様々な体験をしました。

 

 

 

 

 

9月6日(金)体育祭

旭川藤星高校としての最初の体育祭です。

運営し仕方や競技種目などは、旭川藤女子時代から引き継いできた形のままで実施されました。

開会式から閉会式までの流れは以下のとおりです。

①3年生集団演技 、②借り人・借り物競争 、③パン食い競争 、④台風の目 、⑤40人リレー 、

⑥5色綱引き 、⑦風神雷神 、⑧長縄跳び 、⑨玉入れ 、⑩先生+団長・副団長競技 、

 昼食 、

⑪各軍団応援合戦 、⑫綱引き 、⑬軍団対抗リレー 

 

当日は雨も心配されましたが、無事に体育祭を終えることができました。

男子学生たちも自分たちの力を発揮しつつ、場を盛り上げるなどもあり、大いに頑張っていました。

 

 

 

9月1日(日)カトリック大会会場校

私立学校は、民間が設立し運営する学校です。個人が資本を投じて作った学校もあれば、宗教団体が設立した学校もあります。旭川にも仏教の宗教団体が母体となって設立された高校や幼稚園があります。
旭川藤星高等学校は、キリスト教の精神を教育理念にした私立学校です。キリスト教でもカトリックという宗派になります。カトリックは、世界に約12億8500万人の信徒数がいると統計にあります。5.5人に一人の割合になりますが、日本では0.345%と少数です。ですが、旭川ではカトリック幼稚園という名称はおなじみなのかもしれません。
前置きが長くなりましたが、本校の経営母体である北海道カトリック学園を知るうえで、カトリックについて説明する必要がありました。本校において、カトリック大会は22年ぶりの実施となります。道北地区の14教会が集い、午前中に交流会を行い、昼食をはさみ、午後にミサがありました。本学園理事長の勝谷司教をはじめ数名の司祭によるミサが盛大に執り行われました。今回は聖歌隊に本校の合唱部も参加しました。新しくなった藤星高等学校を地域のカトリックの方々が知る良い機会となったと思います。

 

 

 

 

8月25日(日)オープンスクール

 今週の日曜日にオープンスクールを開催しました。市内・近郊から約180名の中学生が参加し、保護者を加えると300名以上の来校がありました。オープンスクールには生徒200名ほどが賛同しました。
 自分たちが所属するコースのプレゼンや、部活動体験のスタッフとして、藤星高校の生徒たちが直に中学生と接しながら、学校の魅力を伝えていました。全体会では、プランナーと呼ばれる藤星生が中学生とコミュニケーションを取っていました。初対面の人たちとうまくコミュニケーションをとることは簡単ではないと思います。でも、藤星生たちは自分たちなりに学校生活で培ったそれぞれの技量で、しっかりとコミュニケーションを取っていました。
 コミュニケーション能力(スキル)は、外国語を使えることや情報端末を使いこなせること以上に必要だと思います。そのスキルは、思いをもって繰り返すことで身につくと信じたいものです。参加した中学生が、藤星生の一言で嬉しかったり、安心したり、希望を持ったならば、幸いなことです。藤星高校で最も大切にしていることを体験できたと思うからです。

 

8月23日(金)国際理解教育全国大会

今年は北海道で行われ本校が会場校となりました。3日間の日程のうち、2日目の公開授業、総会、分科会などの会場になりました。公開授業では、ULコース3年生の『Current Events(国際事情)』の授業が発表され、本校2名の教員の授業を教育関係者が見学しました。大会には全国から約300名が参加され、5会場に分かれて実践事例も発表されました。

 

8月22日(木)夏休み明け

 夏休みが明け、今週の月曜日から生徒たちも元気に登校しています!休み中は事故もなく感謝ですが、世界の状況をみると緊迫した様相がみられます。全校集会では、そのような話をしながら世界に目を向け、高校生としてできることが何なのかを考えてもらいました。これからも学習活動、部活、行事とやること満載です。約5カ月を乗り越えて、クリスマスを迎える話もしました。早い話かもしれませんが、暑い時だからこそ冬をイメージできたので、涼しく感じたのではないでしょうか。

 

8月6日(火)夏休みの折り返し地点にて

夏休み中も、合宿や講習、部活動などで週日生徒たちは登校しています。

本日、8月6日は、広島の原爆記念日です。生徒が登校する8時15分に、平和記念式典の黙祷がテレビでも中継されていたので、合わせて祈りを捧げました。写真は、2年前に11月に修学旅行で広島の平和記念公園を訪れた時のものです。

8月9日は長崎の原爆記念日、続いて15日は終戦記念日を迎えますが、夏休みに入る全校集会にて、生徒たちに「平和」について考えてほしいと課題を投げかけました。74年前の出来事に対して思いを馳せることも大事です。現在の世の中の情勢に対しても注視することも大事なことです。一つでもテーマをもって夏休みを有意義に過ごしてほしいと考えています

7月31日(水) イングリッシュ・デイキャンプ

英語・国際教育を得意とする本校の特色を中学生に知ってもらうために、昨年に続き、市内の施設や公園を利用して一日のイベントを行いました。参加者は昨年の人数を上回る30名ほどでした。キャンプに参加して藤星高校の英語教育を満喫できたでしょうか。

中学生の皆さんにとって実のある一日となりますように!!

7月25~28日(木)~(日) スタディキャンプとULキャンプ

 25日間の夏休みに突入しました!夏休みに入るや、初日から特進コースもULコースも合宿に入ります。特進のスタディキャンプは今年で6年目となりました。ULコースのキャンプは、朱鞠内(しゅまりない)で行われ、今年で20年目になります。

 両キャンプとも、それぞれのコースの特性に合わせた企画です。充実したものとなるように応援しています!

(写真右:スタディキャンプの一コマ、写真左:ULコース最終日集合写真)

 

7月20日(土) プレ・オープンスクール

 中学生200名ほどが参加しました。今回は、藤星生たちを交えてのゲーム型のイベントを中心に学校を紹介しました。参加した中学生たちの様子を見てみると大いに楽しんでいたようです。ゲームの中にも、藤星高校の学校生活の様子が十分に体験できたのではないでしょうか。

 藤星高校での学習やスクールライフ、放課後活動などについて、もっと中学生が知りたい情報を8月25日のオープンスクールに向けて、藤星生たちが皆さんたちのために準備しています。

是非参加してください!!

 

 

 

 

 

 

 

7月16日(火) 進学コース親子会

午後に、進学コースの1年生の親子会が行われました。実行委員の生徒たちを中心に進学コースの特徴やプログラムなどが紹介されました。進学コースは、大学進学から就職まで、幅広い進路に対応してます。進学するにしても就職するにしても、コミュニケーション能力や、主体的に物事に取り組む力や、企画力や実行力は共通に必要なものです。それらに必要な力を身に着ける取り組みが、この親子会ではプレゼンテーションされました。
部活動も勉強も自分の進路や力に合わせて精一杯行ってほしいと思います。

頑張ってください!

7月7日(日) 本祭・フィナーレ 

 

 学校公開日である本祭となりました。各クラスの模擬店では、食品販売やゲームなどのコーナが並び、来場者を楽しませました。生徒や保護者は勿論のこと、卒業生や地域の方々も多数が来場されました。
 一般公開が終了して学校祭を締めくくるフィナーレでは、各クラスの企画やコンテストなどの表彰がありました。3年生は最後の学校祭となり、思い出となったのではないでしょうか。また、1~2年生は、クラスの団結を深めつつ、先輩たちから受け継ぎ、来年の学校祭に向けてもいいものを作り続けてほしいと思います。

7月6日(土)前日祭・前夜祭

本日は午後からの登校で、前半は前日祭でステージ発表やコンテストなどが行われました。

前日祭の締めくくりに紙風船壁画のお披露目と全校生徒が集う記念撮影がありました。

後半は、前夜祭になります。暗くなるまでゲームを楽しみ、日没となり、花火打ち上げとなりました。

さわやかな三日月の夜にきれいな花火が上がりました!

 

7月5日(金)学校祭準備期間中

 7日の日曜日の本祭に向けて、学校祭準備期間に突入しています。3日の水曜日の午前は、全校生徒が体育館に集合して、恒例の紙風船を折りました。折った紙風船は、タコ糸でつなぎ合わせて5メートルほどの細いブロックにして吊るします。吊るされた何本ものブロックを横に繋げて一枚の巨大壁画になります。今日は壁画が完成して、ブルーシートで隠されていました。前日祭から本祭にかけて、体育館にて紙風船壁画がお披露目されます。
 紙風船壁画づくりは2004年の学校祭から始まりました。全校で共に力を合わせて一つのものを作り上げるところに大きなねらいがあります。最初はちぎり絵で始まりました。空き缶で作った年もありましたが、紙風船で作ることに落ち着いて15年以上にもなります。一年生が生まれた頃から続いている恒例作業です。
 紙風船の全個数から一人当たりの作る個数を換算して、クラスに制作個数を割り待てます。クラス単位で折るわけですが、同じ時間に同じ空間で一緒に折ることを大切にしてきました。作業は年数を重ねるごとに、クラス間の競争が協創へと変わってきたように感じられます。折り終わったクラスが他のクラスを手伝う光景もあります。それぞれが、それぞれに学校祭を楽しむのでなく、共に一体感をもって楽しめているのが、藤星らしくていいのです。

 

 

 

 

 

6月25日(火)授業で浴衣を着る

本校のユニバーサルラーニングコースは、来年1月下旬から3カ月ほど、ニュージーランドでホームステイをしながら各地の高校に留学します。英語コミュニケーション能力の向上だけではなく、様々な資質の向上にもつながっていきます。留学を成功に導くためのプログラムも実施し続けて20年になりますが、そのプログラムの一つとして、日本の伝統文化を学び、伝える授業があります。TJC(Traditional Japanese Culcure)と呼ぶ授業で、この日は1年生が浴衣を試着していました。

6月24日(月)聖母マリアの話を考える!

明日の全校朝礼で次のような話をする予定です。

 学校にはいたるところに聖母マリアの姿があります。校舎の前庭、校舎の中、各教室に。また、藤星の星も聖母マリアの星をイメージしています。
 聖母マリアとは何でしょうか?そもそもの聖母マリアはいるのかと疑問を持つ人もいると思います。
カトリック教会では、聖母マリアは、救い主でなく、キリストによって救われた者の代表的存在と教えています。つまり、神様ではなく、救われた人間なのです。
 聖母マリアは、救い主イエスを宿し、人生の最期は天に上げられたといわれています。その人生は、我が子の十字架刑を目の当たりにするなど、悲しみや苦しみを乗り越えなければならない生涯でもありました。しかし、苦難の中に意味を受け止めて希望を持ちます。聖母マリアは、大切なものを信じる「祈る人の姿」なのです。
 授業で宗教の先生が伝えた「アヴェ・マリアの祈り」は、聖母マリアに願いを取り次いでもらう祈りといわれています。自分のことは自分で解決していくことは当然な事ですが、「人事を尽くして天命を待つ」に至った時には、思い出してほしいと思います。それは、自分のためにもあるかもしれませんが、他者の幸せのためにそうしてほしいと願っています。藤星高校の建学の精神の根本には、人々の救いのために祈り働く聖母マリア姿があるのです。
 さて、これから迎える学校祭に向けて準備に頑張っていると思います。それぞれの出し物に完璧さを求めるならば、お互いの協力が不可欠でしょう。お互いが気遣い合いながら、安全に大いに楽しめる学校祭を作っていきましょう。すばらしい思い出が残る学校祭となるように。

6月18日(火)カトリックって何だろう??

本日の全校朝礼では、建学の精神に関係する次の話をしました。

 カトリックはキリスト教でも世界最大の一派であり、その歴史は2000年ほどにもなります。カトリックとは、ギリシャ語のKatholikos(カトリコス)に由来し、「普遍」と言う意味です。「普遍」とは、すべてに共通する。すべてにあてはまる。すべてに通じるという意味であり、英語でUniversal(ユニバーサル)ともいいます。

 藤星高校ではキリスト教の教えをベースに人間のあり方を学びます。宗教の授業や学校行事で学ぶことなどがそれにあたります。つまり人間教育の軸としてカトリック精神を知ることで、世界観や人間観を育み、自らの学びの原動力になってほしいと願っています。
 当然、各家庭には各家庭の宗教や思想があることでしょう。念仏や祝詞(のりと)を唱える習慣がある家庭もあるでしょう。それらの思想と藤星高校で学ぶことを照らし合わせて考えることで、文化や時代が違っても同じもの、つまり普遍なものを見つけることができると考えています。お互いの違いを認めつつも、共通した本質的に大切な何かに気づくことが本校で学んでほしいことだと思っています。
 そのような学びによって、皆さん一人ひとりの世界が広がると思っています。また、世界が見えると学ぶ情熱が生まれてくると思います。情熱をもって学べることは素晴らしいことです。そこで学ぶことは単に知識に終わることなく、人生の支えになっていくと確信します。カトリックを学ぶことには、そのような意味もあると私は考えます。
 中間試験が終わり、それぞれの振り返りがなされてくると思いますが、学んだことの幾らかが、自分の世界を確実に広げているなと自分で気づいたら素晴らしいことだと思います。

 

6月10~13日(月~木)前期中間試験実施!

 

 

 

 

 

 

 

4日間の日程で、前期の中間試験を行いました。
特に1年生は初めての中間試験であり、
3年生は大学進学を左右するなどありますが、
全生徒、皆が気合いの入った4日間を過ごします。
図書室横の自習室も、早朝からいっぱいとなり、
放課後も最終下校時間まで頑張っている姿も少なくありません。
ベストを尽くして頑張ってください!

6月8日(土)音楽大行進

 

旭川の初夏の代表イベントの一つである音楽大行進が行われました。
今年から藤星高校としての参加となりました。
天気は、晴天とはいきませんでしたが、逆に照り付ける日射しがなく
心地よく合奏できたのではと思います。
吹奏楽部をはじめとする出場の生徒の皆さん、引率の先生方
ありがとうございます!!

 

6月3日(月)先週の金曜日は、ハイキングでした!

6月となり、例年のように藤棚の藤の枝葉も伸び、花も咲いています。
前期中間試験一週間前となり、部活動はお休みの状態です。
週末に音楽大行進があるため、出場者は特別に練習を行っています。

先月の最終日は、全学年ハイキング(野外レクリエーション)でした。
1年生は、河川敷を歩き、ゲームを行い、校地内でジンギスカンを食べました。
2年生は、カムイの杜(もり)公園にてレクリエーションとジンギスカン。
3年生は、旭山動物園でゆったりとした時間を過ごしていました。

5月25日(土)ULコース2年生 帰国報告会

ULコース19期生による帰国報告会が、本校の講堂で発表されました!

生徒がそれぞれ、ホームステイをしながら現地の高校に通う3カ月間でしたが、

未知のものをたくさん経験した濃い3カ月だったのではないでしょうか。

保護者の皆様、準備から帰国までを見守りくださりありがとうございました。

留学で得たいくつもの経験を糧に、これからの藤星ライフを頑張って、

有意義なものにしてください。ご苦労様でした!(吉武 勉)

 

5月22日(水)1年生男子有志による中庭掃除

今まで、砂利を敷き詰めていた中庭をリニューアルしました。

生徒が集うフリースペースです。

高体連でこの日は、午前中授業になりました。

午後、1年生男子有志8名が、教頭先生の指揮のもとで、

楽しく?清掃し、ベンチの塗装などもしました。

中庭は、お昼休みや放課後に賑わっています!

学校訪問の時に一度ご覧ください!!(吉武 勉)

5月20日(月)バレーボール部 ユニフォーム祝別式

北海道カトリック学園になって今年から学校専属のチャプレンが来ることになりました。
チャプレンとは、学校や病院などの施設を担当する神父や僧侶のことです。
旭川藤星高等学校には市内のカトリック教会から阿部慶太神父が定期的に訪問に来ます。

宗教教育や宗教行事などのアドバイスや、生徒の宗教への質問・疑問に答えたり、

悩みなども聴いてもらえます。大学でも教え、海外の学校でも働いていた経験もお持ちです。

アメリカの高校や大学では、チャプレンがスポーツの大会の前に

ユニフォームの祝別(しゅくべつ)するなどして、勝利を神様に願うというのです。
この日にバレー部がユニフォームの祝別をしてもらいました!
そして、阿部神父から色紙をプレゼントを受けました!!
色紙は、東京オリンピックで女子バレーボールチームを優勝させた
大松博文監督の直筆のサインが書かれた色紙です!!!
バレー部は、ベスト8まで勝ち進むことができました!!!(吉武 勉)

5月14日(火)高体連 壮行会

高体連がやって来ました!
3年生にとっては最後の大会となる方もいるでしょう。頑張ってください!
「人事を尽くして、天命を待つ」のことわざにあるように、
やるだけのことをやったら、後は結果を神さまに任せるだけです。
勝ち負けはありますが、勝った意味も負けた意味もそれぞれにあるはずです。
どのような意味だったかを、振り返って知ることができたら、成長の糧となるでしょう。
皆さんがベストを尽くして、良いものが得られるように祈っています!(吉武 勉)

5月13日(月)とある部活風景

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日は、穏やかな午後でした。

夕方校内を見回っていると、4階でハチの羽音なような音が聞こえました。

プログラミング同好会が小型のドローンを飛ばしていました。

プログラミング同好会は、今年度創立した部活動です。

写真の中で黄色く示しているのがドローンです。(吉武 勉)